本記事はPRを含みます

Novelbrightはどんなバンド?メンバー・代表曲・人気の理由を解説

5人組ロックバンドがライブを行っている様子

Novelbright(ノーベルブライト)は、ボーカル・竹中雄大の伸びやかな歌声と、5人が生み出すバンドサウンドで多くのファンを魅了するロックバンドです。

 

2013年に大阪で結成され、路上ライブをきっかけにSNSで注目を集めると、2020年にはメジャーデビューを果たしました。

 

「Walking with you」

「ツキミソウ」

「愛とか恋とか」

などの楽曲を通じて、その名前を知った方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、Novelbrightの魅力は、竹中雄大のハイトーンボイスや耳に残るメロディーだけではありません。

2本のギターが織りなすサウンド、ベースとドラムが支えるリズム、そして5人の演奏が一体となったときに生まれる表現にも注目したいところです。

 

この記事では、Novelbrightの結成から現在までの歩みやメンバーのプロフィールを紹介するとともに、代表曲やアルバムを通して音楽性を掘り下げます。

 

公式ミュージックビデオやライブ映像も交えながら、楽曲の聴きどころやバンドとしての魅力を詳しく解説します。

 

最近Novelbrightを知った方はもちろん、以前から応援しているファンの方にも、好きな楽曲を改めて聴きたくなるような内容をお届けします。

1.Novelbrightはどんなバンド?結成から現在までの歩み

 

この投稿をInstagramで見る

 

Novelbright(@novelbright_jp)がシェアした投稿

Novelbright(ノーベルブライト)は、大阪で結成された5人組のロックバンドです。

ボーカル・竹中雄大の歌声を中心に、2本のギター、ベース、ドラムが一体となったサウンドを届けています。

2013年の結成から活動を重ね、路上ライブをきっかけに全国的な注目を集めました。

2020年にはメジャーデビューを果たし、現在も新しい楽曲の発表やライブ活動を続けています。

Novelbrightの基本プロフィール

まずは、バンドの基本情報を整理しましょう。

項目 内容
バンド名 Novelbright(ノーベルブライト)
結成 2013年
結成地 大阪府
編成 5人組ロックバンド
現在のメンバー 竹中雄大、山田海斗、沖聡次郎、圭吾、ねぎ
メジャーデビュー 2020年8月17日
メジャーデビュー曲 Sunny drop
代表曲 Walking with you、ツキミソウ、愛とか恋とか など

現在の5人体制になったのは2019年1月です。

結成当初から同じメンバーだったわけではなく、活動を続ける中で現在の編成が形づくられました。

詳しいプロフィールや担当楽器については、次の章で一人ずつ紹介します。

参照:Novelbright公式プロフィール

路上ライブから全国へ!注目を集めたきっかけ

Novelbrightの歩みを語るうえで欠かせないのが、路上ライブです。

ライブハウスでの活動に加え、街中でも演奏を披露してきました。

2019年には路上ライブの映像がSNSで拡散され、バンドの名前が広く知られるきっかけになります。

音楽番組や広告を通じて知名度を高めるのとは異なり、演奏そのものがインターネット上で広がっていったのです。

Novelbrightのブレイクを語るキーワードは「路上ライブ×SNS」

街中で披露した演奏が動画を通じて広まり、まだバンドを知らなかった方にも届くようになりました。

楽曲を聴いて興味を持ち、ライブ映像を探す。そんな出会い方が生まれたことも、活動の転機となっています。

この経緯は、Novelbrightがライブを大切にしてきたバンドであることを知る手がかりにもなるでしょう。

2020年にメジャーデビュー!活動の舞台を広げる

路上ライブで注目を集めたNovelbrightは、2020年8月17日に「Sunny drop」でメジャーデビューしました。

同年には「Walking with you」などの楽曲が評価され、第62回日本レコード大賞の新人賞も受賞しています。

 

その後も「ツキミソウ」「愛とか恋とか」など、異なる表情を持つ楽曲を発表してきました。

バラードから勢いのあるロックナンバーまで、作品によって聴こえ方が変わる点も特徴です。

人気曲だけでは見えてこない魅力もある

Novelbrightの楽曲は、歌声の印象が強く残るものばかりではありません。

ギターの重なり方やリズムの組み立てにも耳を向けると、曲ごとの個性が見えてきます。

代表曲を入口に、アルバムやライブ音源へと聴く範囲を広げるのも楽しみ方の一つです。

Novelbrightは何が魅力?5人で作る音楽に注目

Novelbrightを初めて聴いたとき、竹中雄大の高音域の歌声が印象に残る方は多いでしょう。

力強いフレーズだけでなく、柔らかく歌い上げる場面にも表現の幅が感じられます。

 

もっとも、ボーカルだけでバンドの魅力を説明することはできません。

山田海斗と沖聡次郎によるギター、圭吾のベース、ねぎのドラムも、楽曲を形づくる重要な要素です。

 

メロディーを引き立てる伴奏、曲に動きを与えるリズム、演奏全体の緩急。

それぞれの役割に耳を傾ければ、歌だけを追っていたときとは違う聴き方ができるでしょう。

 

Novelbrightを知るには、歌声の魅力と5人のバンドサウンドを切り離さずに聴くことが大切です。

次の章では、メンバーそれぞれのプロフィールと担当楽器を詳しく見ていきます。

2.Novelbrightのメンバー5人を紹介!担当楽器とそれぞれの魅力

Novelbrightは、ボーカル、ギター2人、ベース、ドラムによる5人編成のロックバンドです。

2019年1月から現在のメンバーで活動しており、それぞれが異なる役割を担っています。

 

まずは名前と担当楽器を一覧で見てみましょう。

メンバー 担当 出身地
竹中雄大 ボーカル 兵庫県姫路市
山田海斗 ギター 大阪府
沖聡次郎 ギター 大阪府
圭吾 ベース 岐阜県
ねぎ ドラム 兵庫県

竹中雄大|伸びやかな歌声で楽曲を届けるボーカリスト

竹中雄大(たけなか ゆうだい)は、Novelbrightのボーカルを担当しています。

高音域まで伸びる歌声は、バンドを初めて聴く方にも強い印象を残す要素の一つです。

 

しかし、その魅力を単に「高い声が出る」という言葉だけで説明するのは難しいでしょう。

 

力強く歌い上げる場面と、声量を抑えてメロディーを届ける部分では、受ける印象が変わります。

「Walking with you」のような勢いのある楽曲と、「ツキミソウ」のようなバラードを聴き比べると、その違いに気づきやすくなります。

 

また、竹中はバンドのフロントマンとして、ライブで観客に歌を届ける役割も担っています。

山田海斗|バンドをまとめるリーダー兼ギタリスト

山田海斗(やまだ かいと)は、Novelbrightのギターを担当するメンバーで、バンドのリーダーでもあります。

ロックバンドにおけるギターは、コードを鳴らして伴奏するだけの楽器ではありません。

リズムを刻む演奏、メロディーに寄り添うフレーズ、音の厚みを生み出す役割など、多彩な表現が可能です。

 

Novelbrightにはギタリストが2人いるため、楽曲を聴く際は音の重なり方にも注目してみてください。

ボーカルを中心に聴いていた曲でも、ギターに意識を向けることで新しい発見が生まれるかもしれません。

沖聡次郎|ギターサウンドを形づくるもう一人のギタリスト

沖聡次郎(おき そうじろう)も、Novelbrightのギターを担当しています。

ギターが2本ある編成では、同じコードを重ねるだけでなく、異なるフレーズを組み合わせることもできます。

片方がリズムを支え、もう片方が印象的な旋律を奏でるなど、演奏の組み立て方はさまざまです。

 

Novelbrightの楽曲でも、歌の背後で鳴っているギターを聴き分けると、アレンジの面白さを感じられるでしょう。

山田と沖の演奏が重なることで、5人編成ならではのバンドサウンドが形づくられています。

2本のギターはどう聴き分ける?

まず、曲の中で繰り返されるコードの響きと、そこから浮かび上がる短いフレーズに耳を向けてみましょう。

イヤホンやヘッドホンを使うと、音の配置や重なりに気づきやすくなることもあります。

なお、どちらが何を弾いているかは楽曲ごとに異なります。演奏者を知りたいときは、公式ライブ映像も参考になります。

圭吾|低音で楽曲を支えるベーシスト

圭吾(けいご)は、Novelbrightのベースを担当しています。

ベースは低い音域を受け持ち、ドラムとともに楽曲のリズムや流れを形づくる楽器です。

 

ギターや歌声ほど目立たないように感じても、その動きによって演奏全体の印象が変わります。

音を長く伸ばすのか、細かく刻むのか。フレーズの選び方によっても、曲の表情は違って聴こえるでしょう。

 

Novelbrightの楽曲を聴く際は、メロディーの下で動いている低音にも意識を向けてみてください。

華やかな歌声を支える演奏の奥行きが感じられるはずです。

ねぎ|楽曲の勢いや緩急を生み出すドラマー

ねぎは、Novelbrightのドラムを担当しています。

ドラムはテンポを保つだけでなく、楽曲の盛り上がりや静かな場面を演出する役割も持っています。

 

同じ速さで演奏していても、叩く音の数や強さによって聴こえ方は大きく変化します。

特に、Aメロからサビへ移る部分や、演奏が一気に広がる場面では、ドラムの変化に注目すると面白いでしょう。

 

ライブ映像では、音だけでなく演奏する姿からもリズムの躍動感が伝わってきます。

5人の個性が重なることでNovelbrightの音楽が生まれる

ここまで、メンバーそれぞれの担当楽器と役割を紹介してきました。

Novelbrightの音楽を楽しむうえで大切なのは、5人の演奏を一つのまとまりとして聴くことです。

ボーカルがメロディーを届け、ギターが響きを広げる。その土台をベースとドラムが支えています。

注目する音 聴きどころ
ボーカル 声の強弱、音域、メロディーの表現
ギター 2本の音の重なり、コード、印象的なフレーズ
ベース 低音の動き、リズムとの関係
ドラム ビート、強弱、曲の展開に合わせた変化

好きな曲を、いつもとは違う楽器に注目して聴いてみよう

普段は歌声を中心に聴いている方も、ギターやリズムに耳を向けると、同じ曲から別の魅力を発見できるかもしれません。

スタジオ音源とライブ映像を見比べるのも、バンドの演奏を楽しむ方法の一つです。

次の章では、Novelbrightの音楽性をさらに掘り下げます。

歌声やメロディーの特徴に加え、5人の演奏がどのように楽曲を形づくっているのかを見ていきましょう。

3.Novelbrightの音楽性とは?歌声・メロディー・演奏の魅力を深掘り

Novelbrightの音楽を特徴づけているのは、竹中雄大の歌唱力だけではありません。

耳に残るメロディーと、それを引き立てるアレンジも大きな魅力です。

 

公式プロフィールでも、メロディーの豊かさと緻密な楽曲構成がバンドの特徴として挙げられています。

 

では、その魅力は音楽のどこに表れているのでしょうか。

歌声、旋律、楽器の組み合わせ、曲の展開という4つの要素から考えてみましょう。

竹中雄大の歌声|ハイトーンだけでは語れない表現力

Novelbrightの音楽で、最初に耳を奪われるのは竹中雄大のボーカルかもしれません。

高音域まで伸びる声は、バンドの大きな個性になっています。

 

けれども、歌唱の魅力は音の高さだけで決まるわけではありません。

同じメロディーでも、声の強さや響かせ方が変われば、聴き手に届く感情も違ってきます。

 

竹中の歌声を知るうえで興味深いのが、「ツキミソウ」の別アレンジです。

2021年に出演した「THE FIRST TAKE」では、ストリングスとピアノだけを伴奏に歌唱しました。

バンド演奏とは異なる編成によって、声とメロディーの関係がより分かりやすくなっています。

聴き比べたいポイント

「ツキミソウ」の通常音源と「THE FIRST TAKE」の演奏を聴き比べてみてください。

伴奏の楽器が変わることで、歌声の印象や楽曲全体の雰囲気がどう変化するでしょうか。

ボーカルの魅力を、音域の広さとは別の角度から考えられます。

メロディーの魅力|一度聴いた曲が心に残るのはなぜ?

Novelbrightの代表曲には、歌の旋律が印象に残る作品がそろっています。

 

ここで注目したいのは、サビだけを取り出したときの華やかさではありません。

AメロやBメロから、どのようにサビへつながっていくのか。

曲全体の流れに耳を向けると、メロディーの印象が生まれる仕組みを考えやすくなります。

 

「Walking with you」「ツキミソウ」「愛とか恋とか」は、いずれもNovelbrightを代表する楽曲です。

しかし、3曲が目指す音楽的な表情は同じではありません。

勢いのあるロックナンバー、切なさを伝えるバラード、親しみやすいポップソング。

こうした違いがあっても、歌の旋律を大切にしている点は共通しています。

 

Novelbrightの魅力を考えるなら、サビの印象だけでなく、そこへ至るメロディーの流れにも注目しましょう。

ギターとリズム隊|歌を支えるだけではないバンドサウンド

Novelbrightは、ギター2人、ベース、ドラムを含む5人編成です。

その音楽を理解するには、ボーカル以外の楽器がどのように組み合わされているかも重要になります。

 

ギターはコードを響かせるだけでなく、短いフレーズによって曲の表情を変えることができます。

ベースは低音の動きで演奏に流れを与え、ドラムはリズムや強弱を形づくります。

 

もっとも、各楽器が常に目立って演奏すれば、楽曲全体が豊かになるわけではありません。

歌を前面に出す部分では伴奏を抑え、盛り上がる場面で音を広げる。

そうした音の配置や変化も、アレンジを聴く面白さです。

 

実際、Novelbrightは初期から楽器の組み合わせを工夫してきました。

2018年のインタビューでは、山田海斗が「ヒカリへ」について、ピアノやストリングス、電子音を取り入れたアレンジへのこだわりを語っています。

ギターも、ほかの楽器とメロディーを引き立てることを意識して演奏したそうです。

参照:Skream!|Novelbrightインタビュー(2018年)

「ヒカリへ」はアレンジにも注目したい1曲

ピアノやストリングス、電子音を取り入れた「ヒカリへ」は、Novelbrightの音楽をバンド編成だけで捉えないための手がかりになります。

ギターが前に出る瞬間だけでなく、ほかの楽器を引き立てる役割にも耳を向けてみましょう。

「愛とか恋とか」が示した新しい音楽表現

Novelbrightの音楽性を考えるうえで、見逃せない楽曲が「愛とか恋とか」です。

2022年に発表されたこの曲は、明るく親しみやすいポップソングとして広く知られるようになりました。

 

興味深いのは、制作時に選ばれた楽器の編成です。

竹中雄大は公式コメントで、アコースティックギター、シンセベース、電子ドラムを用いたことを明かしています。

従来のバンドサウンドとは異なる方向に挑戦した作品だったのです。

 

つまり、Novelbrightは5人組のロックバンドでありながら、すべての楽曲を同じ編成や音作りに限定しているわけではありません。

曲の雰囲気に合わせて、使用する楽器やアレンジを変える柔軟さも持っています。

注目する点 「愛とか恋とか」の特徴
楽曲の方向性 ポップで前向きなラブソング
ギター アコースティックギターを使用
低音 シンセベースを採用
リズム 電子ドラムを使用
音楽的な特徴 従来とは異なる音作りへの挑戦

ロックバンドだからこそ、ポップな音作りが面白い

「愛とか恋とか」は、Novelbrightが持つ音楽的な幅を知るうえで興味深い作品です。

バンドの基本編成にこだわるのではなく、楽曲に合うサウンドを選ぶ。

この発想に注目すると、ほかの作品のアレンジにも興味が広がるでしょう。

参照:Novelbright公式サイト|「愛とか恋とか」MV公開・竹中雄大コメント

曲の展開とアレンジ|同じバンドでも印象が変わる理由

Novelbrightの楽曲を続けて聴くと、ロックやバラード、ポップスなど、さまざまな表情に出会えます。

その違いを生み出すのは、メロディーや歌詞だけではありません。

どの楽器を使うか、どの場面で音を重ねるかによっても、曲の印象は変化します。

 

特に興味深いのは、2018年の「ヒカリへ」と2022年の「愛とか恋とか」を比較する聴き方です。

前者では、ピアノやストリングスを含む壮大な音作りが目指されました。

後者は、アコースティックギターや電子楽器を組み合わせたポップな作品です。

どちらもメロディーを中心に据えながら、異なるアプローチを採用しています。

 

こうした選択の積み重ねから、Novelbrightの音楽的な広がりを感じ取れるでしょう。

Novelbrightの音楽をもっと楽しむための聴き方

ここまで紹介した特徴を踏まえると、同じ曲でも注目する部分を変えて楽しめます。

聴き方 注目したいポイント
歌声を中心に聴く 声の強弱、響き、メロディーとの関係
伴奏に耳を向ける ギターや鍵盤、低音の重なり方
曲の展開を追う 静かな部分と盛り上がる場面の変化
別アレンジと比較する 楽器の編成による印象の違い

Novelbrightの魅力は、歌声とアレンジの両方にある

竹中雄大の歌声に惹かれた方も、ほかの楽器へ耳を向けることで、新しい楽しみ方を発見できるかもしれません。

好きな曲を何度も聴くことに加え、異なる時期の作品を比較するのもおすすめです。

次の章では、「Walking with you」「ツキミソウ」「愛とか恋とか」などの代表曲を取り上げます。

それぞれの楽曲が持つ個性を、公式ミュージックビデオとともに詳しく見ていきましょう。

4.Novelbrightの代表曲7選!音楽性と聴きどころを徹底解説

Novelbrightの魅力を知るには、実際に楽曲を聴くのが一番です。

力強いロックナンバーから繊細なバラード、親しみやすいポップソングまで、幅広い作品を発表してきました。

ここでは、バンドの歩みと音楽的な個性が伝わる7曲を紹介します。

有名な楽曲だけでなく、異なる時期の作品も選びました。

歌声やメロディーはもちろん、ギター、ベース、ドラム、アレンジの違いにも耳を向けてみましょう。

① Walking with you|疾走感と歌声の力強さが際立つ代表曲

「Walking with you」は、Novelbrightを語るうえで欠かせない楽曲です。

2018年に発表されたミニアルバム『SKYWALK』に収録され、バンドの知名度が広がる大きなきっかけとなりました。

 

この曲の魅力は、勢いのあるロックサウンドと、伸びやかなボーカルが結びついていることです。

歌声が前面に出るだけでなく、バンド全体の演奏が楽曲を力強く押し進めています。

 

注目したいのは、サビの高音だけではなく、そこへ向かって高まっていく音楽の流れです。

Aメロからサビまでを続けて聴くと、メロディーと伴奏が生み出す高揚感を味わえます。

 

「Walking with you」の曲名・歌詞の意味は?

タイトルは日本語で「あなたとともに歩く」という意味です。

歌詞からは、大切な相手と未来へ進もうとする思いや、困難があっても関係を大切にしたいという気持ちが読み取れます。

 

興味深いのは、そうした前向きなメッセージが、疾走感のあるロックサウンドと結びついていることです。

「ともに歩く」という言葉は穏やかな印象を与えますが、楽曲からは力強く前進するエネルギーも感じられます。

歌詞が描く人とのつながりと、演奏が生み出す高揚感を重ねて聴いてみましょう。

 

また、ライブでの演奏も見逃せません。

「Walking with you」は大阪城ホールや日本武道館での公演でも披露されており、バンドを代表するライブナンバーの一つです。

スタジオ音源とライブ映像を比べれば、会場の空気や演奏の迫力によって、同じ曲が違った表情を見せることにも気づくでしょう。

ライブバージョンはこちら。

「Walking with you」の聴きどころ

サビに向かうメロディーの展開と、バンド全体の疾走感に注目しましょう。

歌声の力強さだけでなく、演奏が生み出す高揚感も楽しめる楽曲です。

② ツキミソウ|切ないメロディーと歌唱表現が心に残るバラード

「ツキミソウ」は、2020年に発表されたNovelbrightの代表的なバラードです。

2021年発売のメジャー1stアルバム『開幕宣言』にも収録されています。

 

「Walking with you」がバンドの勢いを感じさせる楽曲なら、「ツキミソウ」は歌声と旋律の美しさをじっくり味わえる作品です。

切なさを帯びたメロディーが、竹中雄大の歌唱によって印象深く響きます。

 

ここで耳を向けたいのは、歌声の強弱です。

高音を力強く響かせる場面だけでなく、静かにメロディーを届ける部分にも注目してください。

声の表情が変化することで、楽曲の感情がより鮮明に伝わってきます。

 

「ツキミソウ」の曲名・歌詞の意味は?

ツキミソウ(月見草)は、夕方から夜にかけて花を咲かせる植物として知られています。

その名前からは、夜の静けさや、どこか儚い美しさも連想されるでしょう。

 

楽曲の歌詞が描いているのは、大切な人との別れと、失った恋への思いです。

過ぎ去った時間を振り返る気持ちや、簡単には消えない感情が、切ないメロディーと重なっています。

 

ここで考えたいのが、なぜ恋愛を描いた曲に花の名前が付けられているのかという点です。

夜に咲く花のイメージを、失恋後も心に残る思いと重ねて聴くこともできます。

花の名前が持つ情景と、歌詞に込められた別れの感情を結びつけると、楽曲の世界がより豊かに感じられます。

 

さらに、「ツキミソウ」には別アレンジで披露された映像もあります。

YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」では、ピアノとストリングスによる伴奏で歌唱しました。

通常のバンドサウンドと聴き比べると、楽器の編成が歌の印象に与える影響も感じられるでしょう。

THE FIRST TAKE版はこちら。

「ツキミソウ」の聴きどころ

歌声の繊細な変化と、メロディーが持つ切なさを味わいましょう。

通常音源と「THE FIRST TAKE」の演奏を比較すると、竹中雄大の歌唱表現を異なる角度から楽しめます。

③ 愛とか恋とか|親しみやすいメロディーと新しい音作り

「愛とか恋とか」は、2022年に発表されたポップなラブソングです。

Novelbrightの音楽的な幅を知るうえで、特に興味深い作品といえるでしょう。

 

この曲では、アコースティックギター、シンセベース、電子ドラムが使用されています。

竹中雄大自身も、従来とは異なる音作りに挑戦した楽曲として紹介しました。

 

ロックバンドだからといって、常にエレキギターや生ドラムを中心に演奏するわけではありません。

楽曲の雰囲気に合わせて楽器を選ぶことで、Novelbrightは新たな表情を見せています。

 

「愛とか恋とか」の魅力は、親しみやすいメロディーと軽やかなサウンドの組み合わせです。

「Walking with you」の勢い、「ツキミソウ」の切なさとは異なる楽しさが感じられます。

3曲を続けて聴くと、同じバンドでも音楽の印象が大きく変わることが分かるでしょう。

 

「愛とか恋とか」の曲名・歌詞の意味は?

タイトルに使われている「愛」と「恋」は、似ているようで少し異なる言葉です。

恋は相手に惹かれる気持ち、愛はその人を大切に思う感情として使われることが多いでしょう。

 

しかし、この曲のタイトルは「愛と恋」ではなく、「愛とか恋とか」です。

「とか」を繰り返すことで、難しく考えずに恋愛の気持ちを語るような、親しみやすい響きが生まれています。

 

歌詞からは、好きな相手と過ごす時間の楽しさや、日常の中で育まれる思いが感じられます。

壮大な愛を宣言するというより、身近な感情を自然な言葉で伝えるラブソングとして楽しめるでしょう。

軽やかなサウンドと飾らない恋愛表現が結びついている点も、この曲の魅力です。

「愛とか恋とか」の聴きどころ

アコースティックギターと電子楽器を組み合わせた音作りに注目しましょう。

歌いやすいメロディーだけでなく、楽器の選び方にもNovelbrightの工夫が表れています。

④ Sunny drop|メジャーデビューを飾った爽快なロックナンバー

「Sunny drop」は、2020年8月17日にリリースされたメジャーデビュー曲です。

「コカ・コーラ ゼロシュガー」のCMソングにも起用されました。

 

この楽曲では、Novelbrightが持つ明るさとロックバンドとしての勢いを楽しめます。

タイトルからも連想される爽快な印象は、バンドの新しい出発を飾る作品にふさわしいものです。

 

聴く際は、ボーカルと伴奏の関係に耳を向けてみてください。

歌のメロディーを中心に据えながら、楽器の演奏が曲全体の勢いを形づくっています。

 

また、メジャーデビュー曲という背景を知ると、バンドの歩みの中でも特別な位置を占める作品として聴けるでしょう。

2021年のアルバム『開幕宣言』にも収録されているため、アルバム全体の流れの中で味わうのもおすすめです。

 

「Sunny drop」の曲名・歌詞の意味は?

「Sunny」は晴れた、日差しの明るい状態を表す英語です。

「drop」には、しずくや落ちるといった意味があります。

2つの言葉を組み合わせた「Sunny drop」からは、太陽の光やきらめくしずくのような情景が連想されます。

 

このタイトルを、楽曲の爽快なサウンドと結びつけて考えるのも面白いでしょう。

歌詞が描く前向きな感情と、明るい響きを持つ曲名が重なり、開放的な印象を生み出しています。

 

もっとも、英単語を直訳しただけでタイトルの意味が決まるわけではありません。

メジャーデビューという節目も踏まえながら、楽曲全体が伝える明るさを感じ取ってみましょう。

「Sunny drop」の聴きどころ

爽快なメロディーと、バンド全体の演奏が生み出す勢いを楽しみましょう。

メジャーデビューという節目を知ったうえで聴くと、楽曲の印象も変わるかもしれません。

⑤ seeker|ロックバンドとしての力強さを感じる1曲

「seeker」は、2021年11月24日に発売されたシングル「seeker / ワンルーム」の収録曲です。

Novelbrightのロックバンドとしての側面を知りたい方に、ぜひ聴いてほしい作品です。

 

「ツキミソウ」のようなバラードや、「愛とか恋とか」のポップな音作りとは違う魅力に触れられます。

この曲を聴く際は、ボーカルだけでなく、演奏全体が生み出す緊張感や勢いにも意識を向けてみましょう。

特に、ギターとリズム隊が組み合わさったときの響きは、バンドサウンドを楽しむうえで重要です。

 

また、「seeker」は2022年の日本武道館公演でも演奏されました。

ライブ映像では、音源とは異なる迫力や、ステージ上での5人の姿を楽しめます。

 

歌を聴くことから一歩進み、バンドの演奏そのものを味わう。

そんな聴き方を試すのにも適した楽曲です。

 

「seeker」の曲名・歌詞の意味は?

「seeker」は英語で「探し求める人」「探求者」を意味する言葉です。

何かを求めて進み続ける人物を表すタイトルと考えられます。

 

この言葉から連想されるのは、答えを探すことや、目標に向かって行動する姿勢です。

歌詞を読む際も、何を求めているのか、どのような思いで進もうとしているのかに注目すると、曲の世界を考えやすくなります。

 

また、「探し求める」という行為には、前向きな気持ちだけでなく、葛藤や焦りが伴うこともあるでしょう。

力強い演奏と重ねることで、タイトルが持つ意味をさらに広く捉えられます。

「seeker」という言葉を手がかりに、歌詞とロックサウンドの関係を考えてみてください。

LIVE版はこちら。

「seeker」の聴きどころ

ギターとリズム隊が生み出すサウンドの力強さに注目しましょう。

ライブ映像もあわせて見ると、Novelbrightの演奏をより立体的に楽しめます。

⑥ Empire|Novel Coreとの共演で広がる音楽表現

「Empire feat. Novel Core」は、2024年4月3日発売のアルバム『CIRCUS』に収録された楽曲です。

この作品で注目したいのは、ラッパーのNovel Coreを迎えていることです。

Novelbrightの音楽に、異なる表現スタイルを持つアーティストが加わっています。

 

バンドのボーカルとラップでは、言葉の響かせ方やリズムへの乗せ方が同じではありません。

その違いを一つの楽曲の中で楽しめる点が、「Empire」の興味深い部分です。

 

竹中雄大の歌唱とNovel Coreのラップを聴き比べると、それぞれの声が持つ個性に気づくでしょう。

 

さらに、異なる歌唱スタイルをバンドサウンドの中でどう組み合わせているかも注目したい要素です。

Novelbrightの音楽をロックやバラードだけで捉えていた方にとって、新たな発見につながる作品かもしれません。

 

「Empire」の曲名・歌詞の意味は?

「Empire」は英語で「帝国」を意味します。

大きな勢力や支配する領域を表す言葉ですが、音楽作品では力強さや存在感の象徴として使われることもあります。

 

この曲では、NovelbrightとNovel Coreという異なる音楽スタイルを持つアーティストが共演しています。

その組み合わせを踏まえると、タイトルが持つ力強い響きと、楽曲のエネルギーを重ねて聴くことができるでしょう。

 

歌詞を考察する際は、自分たちの信念や進む道をどのように表現しているかに注目したいところです。

また、ラップでは言葉をリズムに乗せる方法が歌唱とは異なるため、歌詞の伝わり方にも違いが生まれます。

タイトルの「Empire」が何を象徴しているのか、歌とラップの両方から考えてみましょう。

「Empire」の聴きどころ

竹中雄大の歌声とNovel Coreのラップが、どのように組み合わされているかに注目しましょう。

異なる音楽表現の共演から、Novelbrightの新しい魅力を感じられます。

⑦ カノープス|近年のNovelbrightを知るために聴きたい楽曲

「カノープス」は、Novelbrightの近年の活動に触れるために取り上げたい楽曲です。

初期の代表曲から順番に聴いてきた方は、ここで改めてバンドの音楽に耳を向けてみましょう。

大切なのは、以前の作品と新しい楽曲のどちらが優れているかを決めることではありません。

 

メロディーの作り方、歌声の表現、伴奏の響きなどを比較することで、バンドの歩みを音楽から感じ取れます。

 

「Walking with you」でNovelbrightを知った方も、「ツキミソウ」からファンになった方もいるでしょう。

それぞれの入口から現在の作品へと聴き進めると、バンドの印象が変わるかもしれません。

 

「カノープス」の曲名・歌詞の意味は?

カノープスは、りゅうこつ座にある恒星の名前です。

シリウスに次いで、全天で2番目に明るい恒星として知られています。

日本では南の低い空に見える星で、地域によっては観測が難しいことも特徴です。

 

この星の名前を曲のタイトルに選んだことには、どのような意味があるのでしょうか。

遠くで輝く星のイメージからは、簡単には届かない存在や、目指し続ける希望などが連想されます。

 

ただ、こうした解釈は星の特徴から考えられるもので、作者が込めた意味を断定するものではありません。

実際の歌詞に描かれた情景や感情と照らし合わせながら、タイトルの意味を考えると面白いでしょう。

遠くに見える星の光を思い浮かべながら、メロディーと歌詞の世界を味わってみてください。

 

また、公式YouTubeに公開されているライブ映像にも注目してください。

音源とステージでの演奏を比べることは、Novelbrightの魅力を知るもう一つの方法です。

LIVE版はこちら。

「カノープス」の聴きどころ

初期の代表曲と聴き比べながら、メロディーや歌唱表現、演奏の違いを探してみましょう。

公式ライブ映像もあわせて楽しむと、近年のNovelbrightの姿を知るきっかけになります。

7曲を聴き比べると見えてくるNovelbrightの魅力

ここまで、異なる時期の代表曲7作品を紹介しました。

Novelbrightは、力強いロックナンバーだけを演奏するバンドではありません。

バラードやポップソング、ほかのアーティストとの共演など、さまざまな音楽表現に取り組んできました。

7曲の特徴を簡単に整理してみましょう。

楽曲 主な聴きどころ
Walking with you 疾走感とサビへの高揚感
ツキミソウ 繊細な歌唱と切ないメロディー
愛とか恋とか ポップな旋律と電子楽器を取り入れた音作り
Sunny drop 爽快なロックサウンド
seeker 演奏の力強さとバンドの一体感
Empire 歌唱とラップの組み合わせ
カノープス 近年の楽曲と初期作品の比較

好きな曲から、次の1曲へ

バラードが好きな方は、まず「ツキミソウ」から。

勢いのあるロックを楽しみたい方には、「Walking with you」や「seeker」が入口になるでしょう。

ポップな楽曲が好みなら「愛とか恋とか」、異なる音楽表現に興味があれば「Empire」も聴いてみてください。

Novelbrightの魅力は、一つの楽曲だけでは語りきれません。

好きな曲を繰り返し聴く楽しさに加え、これまで触れてこなかった作品へ耳を広げる面白さもあります。

 

次の章では、アルバムごとの特徴や音楽の変化を紹介します。

5.Novelbrightのアルバムを紹介!作品からたどる音楽性の変化

Novelbrightの音楽をもっと深く知りたい方には、アルバムを通して聴く方法もおすすめです。

代表曲だけでは見えてこない楽曲の組み合わせや、作品全体の雰囲気を楽しめます。

 

初期のミニアルバムからメジャーデビュー後の作品まで、Novelbrightは活動の節目ごとに新しい音楽を発表してきました。

ここでは主なアルバムを振り返りながら、バンドの歩みと音楽表現の広がりを紹介します。

Novelbrightの主なアルバム一覧

まずは、バンドの歴史を知るうえで押さえておきたい作品を年代順に整理しましょう。

発売日 アルバム 位置づけ
2018年10月3日 SKYWALK 初期の代表曲を収録したミニアルバム
2019年9月4日 「EN.」 現在の5人体制で発表した作品
2020年5月27日 WONDERLAND メジャーデビュー前に発表したアルバム
2021年4月28日 開幕宣言 メジャー1stアルバム
2022年5月18日 Assort メジャー2ndアルバム
2024年4月3日 CIRCUS メジャー3rdアルバム
2026年4月1日 PYRAMID 2026年発売のアルバム

このほかにも、初期作品『Chandelier』やアコースティック作品『AcoBright1』などが発表されています。

作品を発売順に追うと、Novelbrightがどのような活動を重ねてきたのかを把握しやすくなります。

参照:Novelbright公式ディスコグラフィー

『SKYWALK』『EN.』『WONDERLAND』|初期のNovelbrightを知る3作品

初期のNovelbrightを知りたい方は、『SKYWALK』から聴き始めるとよいでしょう。

2018年に発売されたこの作品には、代表曲「Walking with you」が収録されています。

 

現在の人気につながる楽曲を、当時の作品の中で聴けることが魅力です。

1曲だけを取り出すのではなく、ほかの収録曲と続けて聴くと、初期のバンドが持っていた音楽の幅にも触れられます。

 

翌2019年には『EN.』を発表しました。

同年1月に現在の5人体制となったNovelbrightにとって、活動の変化をたどるうえで興味深い作品です。

 

さらに2020年5月には『WONDERLAND』をリリース。

メジャーデビュー直前のバンドが残した作品として、後のアルバムと聴き比べる価値があります。

初期作品は「Walking with you」だけで終わらせない

代表曲からNovelbrightを知った方も、同じ時期に発表されたほかの楽曲へ耳を広げてみましょう。

現在の作品と比較することで、バンドが積み重ねてきた活動をより身近に感じられます。

『開幕宣言』|メジャーデビュー後のNovelbrightを知る1枚


※画像は楽天リンクです

2021年4月発売の『開幕宣言』は、メジャー1stアルバムです。

タイトルからも、新しい段階へ進むバンドの意志が伝わってきます。

 

この作品には「Sunny drop」「ツキミソウ」など、Novelbrightを代表する楽曲が収録されています。

ロックナンバーとバラードを一つのアルバムで楽しめるため、初めて作品単位で聴く方にも向いているでしょう。

 

注目したいのは、曲ごとの雰囲気の違いです。

爽快なサウンドと切ない歌唱表現が同じ作品に収められており、バンドの音楽性を一方向から捉えずに済みます。

アルバムの曲順に沿って聴けば、個別の楽曲を再生したときとは違う印象が生まれるかもしれません。

『Assort』|ポップな表現も広がったメジャー2ndアルバム

2022年5月発売の『Assort』は、メジャー2ndアルバムです。

この時期のNovelbrightを象徴する楽曲の一つが「愛とか恋とか」です。

 

4章でも紹介したように、この曲ではアコースティックギターや電子楽器を取り入れています。

ロックバンドとしての編成にとらわれず、楽曲に合わせた音作りへ挑戦している点が興味深いですね。

 

アルバムを聴く際は、こうしたポップな表現と、ほかの収録曲との違いに注目しましょう。

同じ時期に生まれた楽曲でも、テンポや楽器の使い方によって雰囲気は変わります。

『開幕宣言』と『Assort』を聴き比べよう

2作品を続けて聴くと、メジャーデビュー後のNovelbrightが取り組んできた音楽表現を比較できます。

好きな楽曲だけでなく、普段はあまり聴かない曲にも耳を向けてみてください。

『CIRCUS』|多彩な楽曲とコラボレーションを楽しむ

2024年4月発売の『CIRCUS』は、メジャー3rdアルバムです。

4章で取り上げた「Empire feat. Novel Core」も、この作品に収録されています。

 

ラッパーのNovel Coreを迎えた「Empire」は、Novelbrightの表現の幅を知るうえで興味深い楽曲です。

歌唱とラップが共存することで、従来の代表曲とは異なる聴き方ができます。

 

また、『CIRCUS』には「ラストシーン」「嫌嫌」「ODYSSEY」なども収められています。

一つのジャンルや曲調だけでは説明できない作品の組み合わせが特徴です。

アルバムタイトルの『CIRCUS』を手がかりに、多彩な楽曲が並ぶ構成を楽しむのも面白いでしょう。

『PYRAMID』|2026年のNovelbrightを知るアルバム

2026年4月1日には、アルバム『PYRAMID』が発売されました。

初期の『SKYWALK』から約7年半を経て発表された作品です。

 

これまでの活動を知っているファンの方にとっては、過去のアルバムと比較する楽しみがあります。

初めてNovelbrightを聴く方なら、最新の作品から入り、気になった楽曲をきっかけに過去へさかのぼる方法もよいでしょう。

 

音楽性の変化を考える際は、単に新旧の優劣を決めるのではなく、メロディーや楽器の響き、歌唱表現の違いを聴き取ることが大切です。

初期作品と『PYRAMID』を聴き比べながら、現在の5人がどのような音楽を届けているのかに耳を向けましょう。

Novelbrightのアルバムはどれから聴くのがおすすめ?

ここまで紹介した作品は、それぞれ発売された時期や収録曲が異なります。

どのアルバムから聴けばよいか悩んでいる方は、好きな曲や知りたい時代から選ぶと分かりやすいでしょう。

こんな方に 聴いてほしい作品
初期のバンドサウンドを知りたい方 SKYWALK
メジャーデビュー期の代表曲を楽しみたい方 開幕宣言
「愛とか恋とか」が好きな方 Assort
幅広い音楽表現に触れたい方 CIRCUS
近年のNovelbrightを聴きたい方 PYRAMID

アルバムは好きな曲から選んでもいい

発売順にすべて聴かなければ、Novelbrightの魅力が分からないわけではありません。

まずは気になる作品を1枚選び、ほかの収録曲にも触れてみましょう。

お気に入りの曲が増えたら、別の時期のアルバムへ聴く範囲を広げるのもおすすめです。

代表曲を単独で聴く楽しさと、アルバム全体を味わう面白さは異なります。

6.Novelbrightのファンクラブ「NOVELCITY」とは?入会方法・料金・特典を紹介

Novelbrightの音楽をもっと楽しみたい方は、公式ファンクラブ「NOVELCITY(ノベルシティ)」もチェックしてみましょう。

会員限定の動画やラジオ、ライブチケットの先行受付など、さまざまな特典が用意されています。

 

ここでは、NOVELCITYの料金や入会方法、会員になると楽しめるコンテンツを紹介します。

NOVELCITYの会費はいくら?

NOVELCITYの公式サイトでは、日本国内からのWeb入会について、月額550円(税込)と案内されています。

年間では6,600円(税込)です。

項目 内容
ファンクラブ名 NOVELCITY
Web入会の月会費 550円(税込)
年間の会費目安 6,600円(税込)
主な支払い方法 クレジットカード・携帯電話料金との合算払い

クレジットカードのほか、d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いに対応しています。

なお、アプリ内課金を利用する際は、Web入会と料金が異なることもあるため、登録画面に表示される金額を確かめてください。

NOVELCITYに入会すると何ができる?

ファンクラブの特典は、ライブチケットの先行受付だけではありません。

メンバーのブログや限定動画、ラジオなど、普段の音楽活動とは違った一面にも触れられます。

会員特典 内容
TICKET 対象公演の会員最速チケット先行受付
BLOG メンバーによるブログ
MOVIE 会員限定のオリジナル動画
RADIO 会員限定ラジオ
GALLERY 舞台裏などの写真
MEETING 不定期の生配信
その他 壁紙・誕生日メール・会員向けメールマガジンなど

ライブに足を運ぶ機会が多い方は、チケット先行受付が気になるでしょう。

一方、メンバーの普段の様子を知りたい方なら、ブログやラジオ、限定動画にも魅力があります。

チケット先行受付について

会員最速先行受付は、すべての公演で実施されるわけではありません。

また、先行受付への申し込みができても、必ずチケットを購入できるとは限りません。

対象公演や受付条件は、その都度発表される案内を確認しましょう。

NOVELCITYの入会方法は?

NOVELCITYへの入会は、Novelbright公式サイトの会員登録ページから進められます。

手続きの基本的な流れは次のとおりです。

  1. Novelbright公式サイトの会員登録ページを開く
  2. Plus member IDを持っているかどうかを選ぶ
  3. 新規登録が必要な方は、案内に従ってメールアドレスなどを登録する
  4. 会員情報を入力し、支払い方法を選択する
  5. 表示された内容を確認して入会手続きを完了する

すでにPlus member IDを持っている方には、専用の登録窓口が用意されています。

新しくIDを作成する方とは入口が異なるため、自分に合った方を選んでください。

入会手続きはこちら

▶ Novelbright公式ファンクラブ「NOVELCITY」の入会案内を見る

料金・特典・登録方法をまとめて確認できます。

NOVELCITYの最新情報はどこで確認できる?

ファンクラブの最新情報を知りたい方は、公式Xアカウントもチェックしてみましょう。

イベントや会員向けのお知らせなどを追う際に便利です。

▶ NOVELCITY公式Xを見る

 

Novelbrightの楽曲を楽しむだけでなく、メンバーの活動をもっと身近に感じたい方にとって、NOVELCITYは魅力的な選択肢です。

まずは公式サイトで特典や料金を見比べ、自分に合った楽しみ方ができるか考えてみましょう。

Novelbrightの公式サイト・SNS一覧

Novelbrightの最新情報を知りたい方は、公式サイトやSNSもチェックしてみましょう。

新曲のリリース、ライブ情報、メンバーの活動などを追う際に便利です。

Novelbright公式サイト

▶ Novelbright OFFICIAL SITE

 

Novelbright公式X

▶ Novelbright公式Xを見る

 

Novelbright公式Instagram

▶ Novelbright公式Instagramを見る

 

Novelbright公式TikTok

▶ Novelbright公式TikTokを見る

 

ライブや新曲の情報は公式サイトで、写真や動画は各SNSで楽しむなど、目的に合わせて使い分けるのもおすすめです。

まとめ|Novelbrightの魅力は歌声だけではない

Novelbrightは、路上ライブをきっかけに注目を集め、2020年のメジャーデビュー以降も、数多くの楽曲を発表してきました。

 

竹中雄大の伸びやかな歌声は大きな魅力ですが、それだけでNovelbrightの音楽を語ることはできません。

心に残るメロディー、2本のギターが生み出す響き、ベースとドラムが支える演奏。

5人の音が重なることで、Novelbrightならではの楽曲が生まれています。

 

「Walking with you」の疾走感、「ツキミソウ」の切なさ、「愛とか恋とか」の親しみやすさ。

代表曲を聴き比べるだけでも、音楽表現の幅広さが感じられるでしょう。

さらに、歌詞や曲名の意味を考えながら聴くと、これまで気づかなかった魅力に出会えるかもしれません。

 

気になる曲が見つかった方は、アルバム全体を聴いたり、ライブ映像を楽しんだりしてみてください。

NovelbrightのCD・DVDを探したい方は、こちらからチェックできます。

▶ NovelbrightのCD・DVDを楽天で見てみる

▶ NovelbrightのCD・DVDをAmazonで見てみる

 

お気に入りの1曲を入口に、Novelbrightの音楽をもっと楽しんでみましょう。

関連記事

 

コメントを残す