※本記事はPRを含みます

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026|タイムテーブル・出演者・チケット・アクセス・持ち物

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026の会場の様子

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026への参加を予定しているものの、

「タイムテーブルはいつ発表?」

「出演アーティストは?」

「持ち物は何が必要?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

RISING SUN ROCK FESTIVAL(RSR)は、日本初の本格的なオールナイト野外ロックフェスティバルです。

北海道・石狩湾新港の広大な会場で開催され、複数のステージを自由に行き来しながら音楽を楽しめる一方、夜間の冷え込みや天候の変化など、本州のフェスとは異なる準備も欠かせません。

項目 内容
開催日 2026年8月14日(金)・15日(土)
開催形式 雨天決行・オールナイト開催
開場・開演 14日 開場10:00/開演14:00
15日 開場10:00/開演12:30
終演予定 14日 23:00/15日 翌5:00(16日)
会場 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ(北海道石狩市・小樽市)

この記事では、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026のタイムテーブルや出演アーティスト、チケット情報をはじめ、アクセス、天気・服装、持ち物、初参加で知っておきたいポイントまで分かりやすくまとめました。

参加前の準備にぜひお役立てください。

この記事の目次です

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026のタイムテーブル

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026のタイムテーブルが発表されました。

2026年は、5つのステージでライブが行われます。

8月15日は翌朝まで続くため、移動や休憩も含めて予定を組みましょう。

タイムテーブルを見る際のポイント
同じ時間帯に複数のライブが重なる場合があります。
会場内の移動時間も考えて、余裕を持った計画を立ててください。

フェス初心者のタイムテーブルガイド

8月14日(金)のタイムテーブル

8月14日は、14時から各メインステージのライブが始まります。

一方、def garageでは13時から公演が予定されています。

※横スクロールできます

開始時間 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD BOHEMIAN GARDEN def garage
13:00 ラナメリサ
14:00 04 Limited Sazabys Penthouse
14:30 YOGEE NEW WAVES NELKE
14:40 コレサワ
15:40 マキシマム ザ ホルモン ハンバート ハンバート にしな
16:10 Bialystocks
16:20 SIRUP
16:50 「ユイカ」
17:20 Saucy Dog スガ シカオ&The Family Sugar
17:50 Riddim Saunter
18:00 yama 秋山黄色
19:00 クリープハイプ 宮本浩次
19:10 Arakezuri
19:30 向井秀徳×松重豊
19:40 ano
20:20 アルステイク
20:40 なとり
20:50 Creepy Nuts
21:10 D.A.N.
21:20 THE PREDATORS
21:30 バックドロップシンデレラ
23:00 打首獄門同好会 ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:30 須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET LAUSBUB
8月14日は23時以降もライブがあります
キャンプ利用者以外は、帰りの交通手段も確認しましょう。

8月15日(土)のタイムテーブル

8月15日は、正午から翌朝5時までライブが続きます。

深夜帯に観たい出演者がいる方は、防寒着も用意してください。

開始時間 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD BOHEMIAN GARDEN def garage
12:00 Doona
12:30 東京スカパラダイスオーケストラ ハンブレッダーズ
13:00 スーパー登山部
13:20 名誉伝説
13:30 HEY-SMITH
14:10 PUFFY
14:20 平井 大
14:30 UNFAIR RULE
14:40 小山田壮平BAND
14:50 TETORA
15:40 YONA YONA WEEKENDERS
15:50 怒髪天
16:10 My Hair is Bad coldrain
16:20 山内総一郎
16:50 plenty
17:30 KOTORI レミオロメン
18:00 UVERworld jo0ji リーガルリリー
18:50 SIX LOUNGE
19:10 never young beach THE BAWDIES
21:00 Vaundy 黒夢
21:30 OGRE YOU ASSHOLE
22:00 Improvise Session in EZO “episode 0”
22:40 PEDRO
22:50 青葉市子 SHAKALABBITS
23:20 milet
24:00 Lucky Kilimanjaro
24:10 the cabs
24:20 Nothing’s Carved In Stone
24:40 SPECIAL OTHERS
25:30 goethe
25:40 Awich
26:00 ZAZEN BOYS THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES
26:30 ROTH BART BARON
“BEAR NIGHT 7”
26:50 おとぼけビ~バ~
28:00 サンボマスター
公式アプリで予定を管理できます
観たい公演が重なる場合は、事前に優先順位を決めましょう。
通知機能を使えば、ライブの見逃しも防ぎやすくなります。

タイムテーブルは変更される可能性がある

出演時刻やステージは、今後変更される場合があります。

開催直前には、公式サイトや公式アプリを確認してください。

通信が混雑すると、会場内でページを開けないこともあります。

タイムテーブルは、事前に画像保存しておくと安心です。

最新情報を確認してから参加しましょう

出演時刻やステージは、変更される場合があります。
開催前には、公式情報を確認してください。

公式サイトやSNS、公式アプリは次の章で紹介します。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026の公式サイト・SNS・アプリ

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026の最新情報は、公式サイトや公式SNSで発信されます。

出演者の追加発表やタイムテーブルの変更もあるため、参加前に確認しておきましょう。

公式サイト・公式SNS

公式媒体 確認できる内容 リンク
公式サイト 開催概要・チケット・注意事項 公式サイトを見る
X 速報・変更情報 公式Xを見る
Instagram 会場写真・関連情報 公式Instagramを見る
Facebook お知らせ・イベント情報 公式Facebookを見る
LINE 最新情報の通知 公式LINEを追加する
YouTube 関連動画・映像 公式YouTubeを見る

公式アプリでできること

公式アプリは、会場での予定管理に便利です。

タイムテーブルを確認しながら、観たいアーティストの予定を組みやすくなります。

公式アプリを入れておくと便利です

  • タイムテーブルを確認できる
  • 観たい公演を管理しやすい
  • 最新のお知らせを確認できる
  • 会場内で必要な情報を探しやすい

Google Playからダウンロード

App Storeからダウンロード

会場では通信が混雑する場合があります。

アプリの準備や更新は、自宅を出る前に済ませておくと安心です。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026の注目出演者

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026には、現在の音楽シーンを代表する人気アーティストから、長年ライブシーンを支えてきたバンド、独自の音楽性を持つ若手まで幅広く出演します。

14日はロック、ポップス、ヒップホップ、R&Bなどを横断する多彩なラインナップです。

一方、15日は大型ステージを盛り上げる人気アーティストに加え、深夜から日の出までの時間帯に似合うバンドやセッションもそろっています。

ここでは、タイムテーブルを決める際に特に注目したい出演者を、開催日ごとに紹介します。

8月14日(金)の注目出演者

初日の14日は14時にライブが始まり、23時に終演する予定です。

オールナイトではないものの、限られた時間に人気アーティストが集中しています。

ジャンルの異なる出演者も多いため、知っているアーティストだけを回るのではなく、普段あまり聴かない音楽に触れる日として楽しむのもよいでしょう。

Creepy Nuts

ヒップホップを普段聴かない方にも広く知られる存在となったCreepy Nutsは、初日の中でも特に注目度の高い出演者です。

DJ松永さんによる音とR-指定さんのラップだけで会場を引き込むライブは、大人数のバンドとは異なる迫力があります。

テレビや配信で曲を知った方も、ライブでは言葉の密度や展開の速さをより強く感じられるでしょう。

ロックバンドが多いRSRの中で、会場の空気をどのように変えるのかにも注目です。

マキシマム ザ ホルモン

激しい音、急激な曲調の変化、観客を巻き込むパフォーマンスが一体となったライブは、フェスでこそ体感したいものです。

代表曲を知らなくても、周囲の熱気によって会場全体の盛り上がりを楽しめます。

ただし、前方は特に激しい動きが起きやすいため、落ち着いて観たい方は無理に前へ進まず、少し後方から楽しむ方が安心です。

ASIAN KUNG-FU GENERATION

長年日本のロックシーンを支えてきたASIAN KUNG-FU GENERATIONは、世代を超えて楽しみやすい出演者です。

疾走感のあるロックナンバーから、夕方や夜の野外に似合う楽曲まで幅広く、フェスで初めて観る方でも入りやすいでしょう。

青春時代に聴いていた方にとっては、石狩の広い空の下で当時の曲を聴けること自体が大きな見どころになります。

宮本浩次

音源を再現することだけでは終わらない、予測できない熱量を持ったライブが宮本浩次さんの魅力です。

力強い歌声に加え、ステージ上を大きく動きながら歌う姿にも引き込まれます。

ソロ作品から知った方と、エレファントカシマシ時代から聴いている方が同じ場所に集まるため、幅広い世代が共有できるステージになりそうです。

04 Limited Sazabys

テンポの速い楽曲と高音のボーカルが印象的で、短い時間でも一気に会場を盛り上げる力を持つバンドです。

ライブでは次々と曲が展開されるため、立ち止まってじっくり聴くというより、観客と一緒に勢いを楽しむステージになるでしょう。

初日の早い時間から気分を高めたい方にも向いています。

クリープハイプ

特徴的な歌声と、日常の感情を細かく切り取った歌詞で支持されているバンドです。

明るく盛り上がるだけではなく、少し痛みや切なさを含んだ曲が野外でどのように響くかも見どころでしょう。

普段から歌詞を大切に聴いている方はもちろん、フェスで初めてまとまったライブを観る方にも強い印象を残しそうです。

ano

かわいらしさだけではなく、不安定さや攻撃性も感じさせる独特の表現が魅力です。

テレビで見る姿と、バンドサウンドを背負って立つライブでの姿には違いがあります。

ロックフェスの観客を相手に、楽曲ごとに会場の雰囲気を大きく変えるステージが期待されます。

THE PREDATORS

山中さわおさん、JIROさん、高橋宏貴さんによるTHE PREDATORSは、それぞれの所属バンドを知る方にとって見逃しにくい存在です。

活動の機会が常に多いバンドではないため、RSRで観られること自体に特別感があります。

余計な装飾を加えず、ロックバンドの音を正面から浴びたい方におすすめです。

スガ シカオ & The Family Sugar

スガ シカオさんの歌とグルーヴを、バンド編成で味わえる点が大きな魅力です。

歌詞に耳を傾けて聴くこともできますが、ライブではベースやリズムの強さが前面に出るため、自然と体が動く場面も多いでしょう。

よく知られた楽曲を楽しみたい方だけでなく、演奏そのものをじっくり聴きたい方にも注目してほしいステージです。

Bialystocks

大規模ステージの人気者だけでなく、Bialystocksのような独自の空気を持つ出演者に出会えるのもRSRの魅力です。

穏やかに始まりながら、演奏が重なるにつれて景色が広がっていくような楽曲は、開放的な野外会場ともよく合います。

予定を詰め込みすぎず、少し立ち止まって音に浸かりたい時間に選びたい出演者です。

向井秀徳×松重豊「地獄の諸行無常セッション in EZO」

通常のバンドライブとは異なり、何が起きるのかを完全には予想できない企画です。

向井秀徳さんの音楽と言葉に、俳優・松重豊さんがどのように加わるのかは、この場でなければ体験できない見どころでしょう。

有名曲をたくさん聴くことよりも、RSRならではの一回性や意外な組み合わせを楽しみたい方に向いています。

14日はジャンルをまたいで回るのがおすすめ

14日はロックバンドだけでなく、ヒップホップやR&B、ポップス、特別セッションまで幅広くそろっています。
好きな出演者を中心にしながら、移動途中のステージを少しのぞいてみると、思いがけないライブに出会えるかもしれません。

8月15日(土)の注目出演者

15日は12時30分にライブが始まり、翌16日の午前5時まで続くオールナイト開催です。

昼から夜にかけては大型ステージの人気アーティストが続き、深夜には音楽性の強いバンドや特別セッションが組まれています。

最後まで参加する方は、知名度だけで選ぶのではなく、体力を残す時間や休憩のタイミングまで含めて予定を組みましょう。

Vaundy

幅広い世代を集める15日の中心的な出演者の一人です。

ロック、ポップス、R&Bなどを自然に行き来する楽曲が多く、曲ごとに会場の雰囲気が変わります。

よく知られた曲が続けば、大規模ステージ全体を巻き込むような盛り上がりになる可能性があります。

観覧場所の混雑も予想されるため、前方で観たい方は直前ではなく、早めに移動しておきましょう。

UVERworld

大きな会場で観客を引き込む力に定評があり、RSRでも熱量の高いライブが期待されます。

重厚なバンドサウンドに加え、TAKUYA∞さんの言葉が観客へ直接届くようなステージも魅力です。

長時間のフェスで疲れが出てきた時間帯でも、気持ちをもう一度高めてくれる存在になるでしょう。

東京スカパラダイスオーケストラ

ホーンの音が響き始めるだけで、会場の空気を明るく変えられるバンドです。

スカを詳しく知らなくても踊りやすく、年齢や音楽の好みを問わず楽しみやすい点もフェスに向いています。

ゲストや当日ならではの演出があるのかも含め、RSRの祝祭感を味わいたい方におすすめです。

サンボマスター

演奏だけではなく、山口隆さんが観客へ投げかける言葉まで含めて一つのライブになります。

きれいに進行するというより、その場の観客の反応を受けながら熱が増していく点が魅力です。

曲を詳しく知らない方でも、最後には会場の一体感へ巻き込まれている可能性があります。

Awich

力強いラップとステージ上での存在感によって、大規模な野外会場でも空気を支配するアーティストです。

楽曲の迫力はもちろん、自分の人生や背景を背負って言葉を届ける姿にも引き込まれます。

バンド中心で予定を組んでいる方にも、ジャンルを越えて観てほしい出演者です。

黒夢

長く聴いてきたファンにとって、今回の出演は特に見逃しにくいものとなるでしょう。

鋭さを失わない楽曲と清春さんの歌声を、現在のライブでどのように聴かせるのかが注目されます。

懐かしさだけで終わらず、若いバンドが並ぶフェスの中でどのような存在感を示すのかも見どころです。

ZAZEN BOYS

一定のリズムに乗って気軽に盛り上がるというより、複雑な演奏の緊張感へ徐々に引き込まれるライブです。

音の切り替わりや間の取り方まで精密で、同じ曲でもその日の演奏によって印象が変わります。

大人数の合唱とは異なる、演奏を集中して聴く楽しさを求める方におすすめです。

THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES

THE SPELLBOUNDのライブにBOOM BOOM SATELLITESの音楽が重なる、特別なステージです。

ロックと電子音が融合したサウンドは、日が落ちた後の野外会場でこそ強い没入感を生みます。

通常のツアーとは異なる企画であり、2026年のRSRを象徴するステージの一つになる可能性があります。

レミオロメン

長く親しまれてきた楽曲を持つレミオロメンは、当時を知る方だけでなく、後から曲に触れた世代からも注目される出演者です。

石狩の広い会場で聴く歌声やメロディーは、屋内ライブとは異なる印象を残すでしょう。

代表曲だけを目当てにするのではなく、バンドとしての現在の演奏を確かめたいステージです。

Lucky Kilimanjaro

「踊ること」を軸にした音楽は、深夜まで続くRSRとの相性がよいでしょう。

ライブ後半で疲れが出ている時間でも、軽快なリズムによって体を動かしたくなるステージが期待されます。

激しいロックとは違う形で、夜のフェスを楽しみたい方におすすめです。

青葉市子

大きな音で盛り上がるステージが続く中、静かな歌と音に集中する時間を作れる出演者です。

繊細な声や演奏は、周囲の自然や夜の空気も含めて一つの体験になるでしょう。

予定を詰め込みすぎて疲れたときに休むためのライブではなく、音を逃さないよう耳を傾けて聴きたいステージです。

ROTH BART BARON “BEAR NIGHT 7”

通常の出演枠というより、ROTH BART BARONを中心に作られる特別な音楽の時間として注目したい企画です。

一曲ずつ知っているかどうかよりも、ライブ全体を通して生まれる物語や空気を楽しむ方に向いています。

日の出へ近づいていくRSRの終盤で観れば、会場の景色とともに強く記憶へ残る可能性があります。

Improvise Session in EZO “episode 0”

決められた曲を再現する一般的なライブとは異なり、その場で生まれる即興演奏を楽しむセッションです。

次に誰がどのような音を出すのか分からない緊張感があり、同じ内容をもう一度観ることはできません。

有名曲を効率よく回るだけでは味わえない、RSRならではの偶然性を楽しみたい方におすすめです。

15日は最後まで観ることを前提に詰め込みすぎない

15日は昼から翌朝までライブが続きます。
観たい出演者をすべて予定に入れると、深夜になる前に疲れてしまう可能性があります。
「絶対に観たい出演者」「時間が合えば観たい出演者」「休憩する時間」の3つに分けて予定を作りましょう。

知名度だけで選ばないこともRSRの楽しみ方

RSRには、大型ステージで観客を集める人気アーティストだけでなく、個性的なバンド、若手、弾き語り、即興セッションまで出演します。

目当てのアーティストを確実に観ることは大切ですが、予定を分刻みで埋めてしまうと、移動中に聞こえてきた音へ立ち寄る余裕がなくなります。

知らない出演者でも、会場を歩いている途中で気になったら少し観てみましょう。

そこで出会ったライブが、最初から予定していたステージ以上に記憶へ残ることもあります。

次の章では、ステージ間の移動や休憩時間も含めた、RSRでの具体的な立ち回り方を紹介します。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026のおすすめの立ち回り方

RISING SUN ROCK FESTIVALは、複数のステージでライブが同時に進みます。

そのため、観たい出演者をすべて予定に入れるだけでは、移動や食事、トイレの時間が足りなくなる可能性があります。

特に15日は翌朝まで続くため、昼の勢いのまま動き続けると、深夜に観たかったステージを前に体力が尽きてしまうこともあるでしょう。

ここでは、初参加の方にも分かりやすいように、無理なく楽しむための立ち回り方を紹介します。

最初に「絶対に観たい出演者」を3~5組に絞る

タイムテーブルを見ると、気になる出演者を次々と予定に入れたくなります。

しかし、すべてを同じ優先度で考えると、出演時間が重なったときに決められず、当日まで迷い続けることになります。

まずは出演者を、次の3段階に分けてみましょう。

優先度 考え方
絶対に観たい この出演者を観るために参加するといえるほど優先度が高い
できれば観たい 時間や移動に無理がなければ観たい
近くにいたら観たい 食事や休憩の予定と重ならなければ立ち寄りたい

「絶対に観たい出演者」は、1日3~5組程度に絞ると予定を組みやすくなります。

その間へ「できれば観たい出演者」を加え、残った時間は食事や休憩、偶然見つけたライブのために空けておきましょう。

連続でライブを入れすぎない

出演時間だけを見ると、ライブが終わってすぐ次のステージへ移動できそうに感じます。

実際には、終演後に観客が一斉に動くこともあり、すぐには移動できない場合があります。

さらに、ステージを離れる前に水分を取ったり、トイレへ寄ったりする時間も必要です。

3組、4組と休憩なしで連続して予定を入れると、途中から移動することだけが目的になり、ライブを落ち着いて楽しめなくなる可能性があります。

2~3組観たら一度休憩する

休憩時間を「余った時間」ではなく、最初から予定として入れておくのがおすすめです。
座る、食べる、水分を取るだけでも、その後の疲れ方が変わります。

ステージ間の移動時間を先に確認する

RSRは広い野外会場で開催されるため、ステージが違えば移動時間も必要です。

タイムテーブル上では間に余裕があるように見えても、観客の混雑や足元の状態によって移動に時間がかかることがあります。

絶対に観たい出演者が連続している場合は、次のステージへ何分前に向かうかまで決めておきましょう。

前のライブを最後まで観ることにこだわると、次の出演者の開始に間に合わなくなる場合もあります。

どちらを優先するか事前に決めておけば、その場で焦らずに済みます。

食事とトイレは人気公演の直前を避ける

人気出演者のライブが終わった直後は、多くの方が同時に移動します。

そのため、飲食店やトイレも混みやすくなります。

「ライブが終わってから食べよう」と考える方が多いため、あえて公演中や開始直後に利用するのも一つの方法です。

絶対に観たい出演者ではない時間帯や、少し早めの時間に食事を済ませておくと、行列へ並ぶ時間を減らしやすくなります。

ただし、空腹を我慢して夜まで動き続けるのはおすすめできません

混雑を避けることよりも、体調を崩さないことを優先しましょう。

14日は23時までなので早めに動く

14日は14時にライブが始まり、23時に終演する予定です。

15日と比べると開催時間が短いため、気になる出演者を多く入れると、休憩時間を取りにくくなります。

会場へ着いてからタイムテーブルを考えるのではなく、入場前に大まかな順番を決めておきましょう。

特に最初に観たい出演者がいる場合は、会場到着後の準備や移動にかかる時間も考えておく必要があります。

入場したら、まず会場内の位置関係を確認し、水分や必要なものを用意してから最初のステージへ向かうと慌てにくくなります。

15日は深夜に向けて体力を残す

15日は12時30分から翌朝5時までライブが続きます。

昼から全力で動いていると、日付が変わる頃には疲れや眠気が強くなるかもしれません。

深夜や明け方に絶対に観たい出演者がいる場合は、夕方から夜に一度しっかり休む時間を作りましょう。

すべてのステージを前方で観ようとせず、後方で座ったり、体を休めながら聴いたりする時間を入れることも大切です。

深夜の本命から逆算して予定を組みましょう

翌朝まで残る方は、昼の出演者から順番に予定を埋めるのではなく、最後に観たい出演者を先に決めます。
そこから逆算して休憩や食事の時間を入れると、体力を残しやすくなります。

深夜帯は寒さと眠気を前提に考える

8月でも、夜から明け方にかけては昼間より気温が下がります。

さらに、汗をかいた服のまま風に当たると、実際の気温以上に寒く感じることがあります。

ライブ中は暑くても、待ち時間や休憩中には体が冷えやすいため、薄手の上着や着替えをすぐ取り出せるようにしておきましょう。

眠気が強くなったときに無理をして立ち続けると、転倒や体調不良につながる可能性もあります。

観たい出演者が続いていても、体調に違和感があれば一度休むことが大切です。

前方で観る公演と後方で観る公演を分ける

すべてのライブを前方で観ようとすると、早めの移動や待機が必要になり、体力も消耗します。

絶対に近くで観たい出演者だけ前方を目指し、それ以外は後方から楽しむと負担を減らせます。

後方には、ステージ全体や観客の盛り上がりを見渡しやすいという良さもあります。

次の予定が迫っている場合も、後方にいれば終演前後に移動しやすくなります。

前方か後方かは、出演者の人気だけでなく、その後の予定まで考えて選びましょう。

知らない出演者を観る余白も残す

RSRの楽しみは、予定していた出演者だけではありません。

会場を歩いている途中で聞こえてきた音が気になり、そのままステージへ立ち寄ることもあります。

最初から予定を詰めすぎると、こうした偶然の出会いを楽しめません。

「この時間は特に決めない」という空白を1~2時間ほど作っておくと、食事や休憩にも使えます。

知らなかった出演者のライブが、その年で最も印象に残る可能性もあります。

公式アプリとスクリーンショットを併用する

当日は、公式アプリでタイムテーブルや最新情報を確認できます。

観たい出演者を登録して予定を管理しておけば、開始時間の見落としも防ぎやすくなります。

 

一方で、多くの来場者がスマートフォンを使うため、会場内では通信が安定しない場合もあります。

そのため、自分で作った予定やタイムテーブルは、スクリーンショットでも保存しておきましょう。

 

スマートフォンの電池が減ることも考え、画面を何度も開かなくて済むよう、必要な情報を一枚にまとめておくと便利です。

雨が降った場合は予定を組み直す

RSRは雨天決行です。

雨が降ると足元が悪くなり、晴れているときより移動に時間がかかる可能性があります。

予定どおりに動こうとして急ぐより、観る出演者を減らして安全を優先しましょう。

 

荷物を出し入れする時間や、濡れた服を整える時間も必要になります。

雨が強い場合は、離れたステージを何度も往復せず、近いエリアを中心に過ごす方法もあります。

「すべて観る」よりも、「無理なく最後まで楽しむ」ことを優先してください。

帰りの時間から逆算して最後の公演を決める

宿泊先へ戻る方や、交通機関を利用して帰る方は、最後に観たいライブだけでなく、会場を出る時間も決めておきましょう。

終演後は多くの方が一斉に移動するため、すぐに会場を離れられるとは限りません。

 

帰りの交通手段に時間の制限がある場合は、乗車時刻ぎりぎりまで会場に残らず、余裕を持って移動してください。

キャンプを利用する方も、翌朝の撤収や移動を考えると、最後まで無理をしすぎないことが大切です。

参加スタイル別のおすすめモデルプラン

立ち回り方は、参加日数や目的によって変わります。

ここでは、参加スタイル別に予定の組み方を紹介します。

初参加で無理をしたくない方

絶対に観たい出演者を3組程度に絞り、出演者の間に30分以上の休憩を入れます。

ステージを何度も往復せず、近い場所で観られる出演者を組み合わせると安心です。

夜は早めに防寒着を準備し、疲れを感じる前に座る時間を作りましょう。

人気アーティストを中心に回りたい方

混雑を前提に、出演開始より早めにステージへ移動します。

人気公演を連続して入れる場合は、前のライブを後方で観るなど、すぐに移動できる位置を選びましょう。

食事やトイレは混雑の少ない早い時間に済ませておくと動きやすくなります。

深夜から明け方まで残る方

昼間は前方へ行く公演を絞り、夕方に長めの休憩を取ります。

夜になったら着替えや防寒を済ませ、深夜の本命に備えましょう。

眠気や冷えが強くなった場合は、無理に予定を守ろうとせず、休憩を優先してください。

キャンプを利用する方

テントを荷物置き場として考えるだけでなく、途中で体を休める場所として活用します。

会場内を一日中歩き続けるより、昼や夕方に一度テントへ戻る方が、夜まで体力を残しやすくなります。

ただし、テントとステージの往復にも時間がかかるため、戻る時間を含めて予定を組みましょう。

1日だけ参加する方

「せっかく1日だけだから」と予定を詰め込みすぎないことが重要です。

その日の本命を中心に、絶対に観たい出演者を4組程度までにすると、移動や食事の時間も確保できます。

有名な出演者を網羅することより、自分が満足できる組み合わせを優先しましょう。

予定どおりに動けなくても失敗ではありません

天候や混雑、体調によって、当初の予定を変えることもあります。
予定を守ることだけに集中せず、その場で楽しめるライブや会場の雰囲気を味わうこともRSRの魅力です。

フェスの立ち回り方

北海道の天気は変わりやすい!服装・雨対策も事前に準備しよう

RISING SUN ROCK FESTIVALは北海道・石狩湾新港で開催されます。

「北海道だから夏でも涼しい」と思われがちですが、日中は30℃近くまで気温が上がることもあります。

 

一方で、日が沈むと気温は下がり、風も強く感じるため、昼と夜では体感温度が大きく変わります。

 

さらに野外フェスのため、天気によって過ごしやすさが大きく左右されます。

快適に最後まで楽しむためにも、服装や雨対策は事前に準備しておきましょう。

北海道でも昼間は30℃近くまで暑くなることがある

北海道と聞くと涼しい印象がありますが、8月の日中は強い日差しが照りつける日もあります。

ライブに夢中になると、水分補給を忘れたり、帽子をかぶらずに長時間過ごしたりしてしまうことも少なくありません。

熱中症を防ぐためにも、こまめな水分補給を心掛け、帽子やタオルで直射日光を避けましょう。

特に開演前や人気アーティストを待つ時間は、思っている以上に体力を消耗します。

「まだ大丈夫」と感じているうちに休憩を取ることが、最後まで楽しむコツです。

夜から朝方は15℃前後まで下がることもある

15日は翌朝までライブが続くオールナイト開催です。

昼間は半袖で十分でも、夜から明け方にかけては風が冷たく感じることがあります。

汗をかいたまま風に当たると体が冷えやすいため、薄手のパーカーやウィンドブレーカーなど、脱ぎ着しやすい上着を持参すると安心です。

 

特に日の出前は疲れも重なり、昼間より寒さを感じやすくなります

荷物になるからと上着を省略するより、「使わなければそれでよい」くらいの気持ちで準備しておくことをおすすめします。

雨が降ると予定どおり動けないことも

RISING SUN ROCK FESTIVALは雨天決行です。

雨が降ると足元がぬかるみ、ステージ間の移動にも普段より時間がかかります。

また、濡れた状態で風に当たると体温が奪われやすく、体力の消耗も早くなります。

傘は周囲の方の視界を遮ったり、混雑した場所では危険になったりするため、フェスではポンチョタイプのレインコートがおすすめです。

両手が空くため移動しやすく、リュックごと覆えるタイプなら荷物も濡れにくくなります。

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厚手のレジャーシートがあると休憩しやすい

ライブの合間には、芝生や空いているスペースで休憩する時間もあります。

その際、薄いレジャーシートでは地面の凹凸や湿気が伝わりやすく、長時間座っていると疲れてしまうことがあります。

厚手のレジャーシートなら座り心地がよく、荷物置きとしても使いやすいため、一枚持っておくと便利です。

雨上がりで地面が湿っている場合にも役立つので、初参加の方ほど準備しておくと安心でしょう。

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開催直前は最新の天気予報を確認しよう

北海道の天気は変わりやすく、予報が前日や当日に変わることもあります。

開催1週間ほど前から天気予報を確認し、前日だけでなく当日の朝にも最新情報をチェックしておきましょう。

雨だけでなく、最高気温・最低気温・風の強さまで確認しておくと、服装を決めやすくなります。

天気予報は次のようなサイトで確認できます。

服装は「脱ぎ着しやすさ」を優先しよう

北海道の夏は、一日を通して気温が大きく変化します。

そのため、「半袖だけ」「厚着だけ」と決めるよりも、重ね着で調整できる服装がおすすめです。

 

例えば、昼は半袖で過ごし、夜になったらパーカーやウィンドブレーカーを羽織るだけでも快適さは大きく変わります。

 

また、足元は歩きやすいスニーカーを選びましょう。

雨が降ると地面が滑りやすくなるため、履き慣れた靴の方が安心です。

天気に合わせて予定を柔軟に変えることも大切です

晴れの日と雨の日では、移動時間や体力の消耗が大きく変わります。
天候が悪化した場合は、無理に予定どおり動こうとせず、近いステージを中心に回るなど、その日の状況に合わせて楽しみ方を変えましょう。

北海道でのフェスの服装・天気対策

次の章では、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026の会場へのアクセス方法や、シャトルバス・駐車場など移動時のポイントを紹介します。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026へのアクセス

RISING SUN ROCK FESTIVALの会場は、北海道石狩市にある「石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ」です。

札幌市中心部から少し離れているため、「思ったより時間がかかった」という声も少なくありません。

ライブ当日は多くの来場者が同じ時間帯に移動するため、余裕を持ったスケジュールを立てることが大切です。

ここでは、車・シャトルバス・オフィシャルツアーなど、それぞれのアクセス方法と注意点を紹介します。

会場は石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ

RISING SUN ROCK FESTIVALの会場は、石狩湾新港に設けられる広大な野外特設会場です。

札幌駅や新千歳空港から直接歩いて行ける場所ではないため、事前に交通手段を決めておきましょう。

 

初めて参加する方は、「札幌まで行けば何とかなる」と考えてしまいがちですが、札幌市内からも会場までは移動時間が必要です。

ライブ開始直前は道路やバスも混雑しやすいため、余裕を持って出発することをおすすめします。

 

会場へのアクセス方法や最新情報は、公式アクセスガイドでも確認できます。

▶ RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 公式アクセスガイド

車で行く場合は駐車券が必要

車で来場する場合は、事前に駐車券を購入する必要があります。

当日になってから会場周辺で駐車場を探すことはできないため、「車で行こう」と決めている方は早めに準備しておきましょう。

 

また、フェス終了後は一斉に退場するため、時間帯によっては周辺道路が混雑することもあります。

特に15日深夜から16日朝にかけては、多くの来場者が移動するため、帰宅時間にも余裕を持って計画を立てることが大切です。

 

駐車券や利用方法は公式サイトで確認してください。

▶ 車で来場する方はこちら(公式)

シャトルバス・アクセスバスを利用する方法

車を利用しない方は、シャトルバスやアクセスバスを利用する方法があります。

札幌市内などから会場まで移動できるため、初参加の方にも利用しやすい交通手段です。

 

ただし、バスは乗車券が必要になる場合があるため、利用方法や発着場所は事前に確認しておきましょう。

また、ライブ終了後は利用者が集中するため、乗車まで時間がかかることもあります。

時間に余裕を持った行動を心掛けることで、焦らず移動できます。

▶ シャトルバス・アクセスバスの詳細はこちら(公式)

オフィシャルツアーなら交通と宿泊をまとめて手配できる

遠方から参加する方や、初めて北海道へ行く方には、オフィシャルツアーも選択肢の一つです。

交通手段や宿泊施設をまとめて手配できるプランも用意されているため、自分でホテルや移動手段を一つずつ探す手間を減らせます。

「飛行機とホテルを別々に予約するのが不安」「土地勘がない」という方でも計画を立てやすいでしょう。

 

プラン内容や受付期間は毎年異なるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

▶ オフィシャルツアーの詳細はこちら(公式)

アクセスで失敗しないためのポイント

RISING SUN ROCK FESTIVALでは、ライブだけでなく移動時間も考慮して予定を組むことが重要です。

例えば、「開演30分前に札幌を出れば間に合うだろう」と考えると、道路状況や混雑によっては間に合わない可能性があります。

 

また、帰りの飛行機やJR、高速バスを予約している方は、終演時間ぎりぎりまで会場へ残るのではなく、移動時間も含めて計画を立てましょう。

ライブを最後まで楽しみたい気持ちはありますが、帰宅手段を逃してしまうと宿泊費など思わぬ出費につながることもあります。

 

「行き」と「帰り」の両方を考えて予定を組むことが、フェスを最後まで楽しむポイントです。

宿泊先や交通手段は早めの予約がおすすめ

RISING SUN ROCK FESTIVALは全国から多くの方が訪れるため、開催日が近づくと札幌市内や小樽市内を中心に宿泊施設の空室が少なくなります。
飛行機やJR、高速バスも希望する時間帯が取りづらくなることがあるため、予定が決まったら早めに予約しておくと安心です。

宿泊先や交通手段がまだ決まっていない方へ

RSR開催期間中は、周辺の宿泊施設が満室になることも少なくありません。

また、飛行機や新幹線、高速バスも開催日が近づくにつれて希望の時間帯が取りづらくなる場合があります。

まだ宿泊先や交通手段を確保していない方は、早めに空き状況を確認しておくと安心です。

▶ 国内ホテル・旅館をチェックする

▶ 格安航空券をチェックする

▶ 夜行・高速バスをチェックする

▶ JR新幹線・特急をチェックする

会場までのアクセス比較

次の章では、初参加でも「持ってきてよかった」と感じる持ち物や、あると便利なアイテムを紹介します。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026の持ち物一覧|忘れ物を防ぐチェックリスト

RISING SUN ROCK FESTIVALは、一度会場へ入ると長時間過ごすことになります。

会場内で購入できるものもありますが、混雑していたり売り切れたりすることもあるため、必要なものは事前に準備しておくと安心です。

ここでは、初参加の方でも困らないよう、必須の持ち物とあると便利なアイテムを紹介します。

まずは基本の持ち物チェックリスト

初参加の方は、まず以下の持ち物を準備しておくと安心です。

持ち物 重要度 理由
チケット・リストバンド ★★★★★ 入場に必要
スマートフォン ★★★★★ チケット・連絡・タイムテーブル確認
モバイルバッテリー ★★★★★ 充電切れ対策
レインウェア ★★★★★ 急な雨対策
羽織れる上着 ★★★★★ 夜の冷え込み対策
飲み物 ★★★★☆ 熱中症対策
タオル ★★★★☆ 汗・雨対策

モバイルバッテリーは忘れずに持参しよう

フェスでは想像以上にスマートフォンを使います。

タイムテーブルの確認や公式アプリの利用、写真撮影、友人との連絡、電子チケットの表示など、一日を通して画面を開く機会が多くなります。

さらに、多くの来場者がスマートフォンを利用するため、電波状況によっては通信を維持しようとして普段より電池の減りが早くなることもあります。

途中で充電が切れてしまうと、連絡が取れなくなったり、電子チケットを表示できなくなったりする可能性もあるため、モバイルバッテリーは必須アイテムと考えておきましょう。

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荷物をコンパクトにしたい方は、小型で大容量のモバイルバッテリーがおすすめです。
1台あるだけでスマートフォンの充電切れを気にせずライブを楽しめます。

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あると便利なアイテム

必須ではありませんが、次のようなアイテムがあると一日をより快適に過ごせます。

  • 充電ケーブル
  • 除菌シート
  • アルコールジェル
  • 交通系ICカード
  • 飲み物
  • 薄手の羽織り
  • 日焼け止め
  • ジッパー付き保存袋(スマートフォンや小物の防水用)

荷物は「必要最小限」を意識しよう

「あれも必要かもしれない」と荷物を増やしすぎると、会場内を歩き回るだけで疲れてしまいます。

一方で、必要なものを減らしすぎると、急な雨や気温の変化に対応できません。

基本の持ち物を中心に、本当に必要なものだけを追加していくと、持ち運びやすく快適に過ごせます。

リュックなど両手が空くバッグを選ぶと、ライブ中や移動中も動きやすいでしょう。

前日にもう一度チェックするのがおすすめです

出発当日は慌ただしくなりがちです。
前日のうちに荷物を準備し、チケットやスマートフォン、モバイルバッテリーなど忘れると困るものをもう一度確認しておきましょう。

持ち物チェックリスト

キャンプや車中泊をする方はこちらをご覧ください。

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トイレ対策についてはこちらをご覧ください。

フェスのトイレ対策まとめ|行列を避けるコツと持ち物・タイミングを徹底解説

次の章では、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026のチケットの種類や料金、購入方法について詳しく紹介します。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026のチケット情報

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026では、通し入場券のほか、14日券・15日券、テントサイト付きチケットやオートキャンプ付きチケットなど、参加スタイルに合わせて複数の券種が用意されています。

初めて参加する方は、「どのチケットを選べばいいの?」と迷うこともあるでしょう。

ここでは、それぞれのチケットの特徴や選び方、購入前に知っておきたい注意点を紹介します。

チケットの種類と料金

主なチケットは次のとおりです。

券種 料金(税込) こんな方におすすめ
通し入場券 31,000円 2日間たっぷり楽しみたい方
14日券 15,000円 初日のみ参加する方
15日券 20,000円 オールナイトを楽しみたい方
テントサイト付通し入場券 37,000円 キャンプを楽しみたい方
オートキャンプ付通し入場券 47,000円 車でキャンプを楽しみたい方

料金や販売状況は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

▶ RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 チケット情報(公式)

初参加なら通し入場券がおすすめ

初めて参加する方には、通し入場券がおすすめです。

14日と15日では出演者が異なり、15日は翌朝までライブが続くRISING SUN ROCK FESTIVALならではの雰囲気も楽しめます。

「どちらの日にしよう」と迷っている場合は、2日間参加した方が会場全体の魅力を味わいやすいでしょう。

一方で、「観たい出演者が1日だけに集中している」「日程の都合で1日しか参加できない」という方は、14日券・15日券でも十分楽しめます。

テントサイト付き・オートキャンプ付きチケットとの違い

会場でキャンプを楽しみたい方は、テントサイト付きチケットやオートキャンプ付きチケットを選ぶ必要があります。

これらは通し入場券とセットになっており、テントサイトだけを購入することはできません。

また、テントサイトには複数のエリアがあり、オートキャンプは専用エリアを利用できます。

荷物が多い方や、深夜・早朝までゆっくり過ごしたい方にはキャンプ利用も人気です。

電子チケットなのでスマートフォンが必要

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026のチケットは、すべて電子チケットです。

購入や入場には、通信契約をしているスマートフォンが必要になります。

スクリーンショットでは入場できない場合もあるため、当日はスマートフォンの充電切れにも注意しましょう。

モバイルバッテリーを持参しておくと安心です。

購入前に知っておきたい注意点

チケットを購入する前に、次の点も確認しておきましょう。

  • 出演者の変更・キャンセルによる払い戻しはありません。
  • 自己都合による払い戻しはできません。
  • リセール(公式再販)は実施されません。
  • 小学生以下は保護者同伴で入場無料です。
  • 18歳未満の方は深夜時間帯の入場に条件があります。

「あとで予定が変わるかもしれない」と考えている方は、購入前に公式サイトの注意事項も確認しておきましょう。

チケットは早めの購入がおすすめです

人気券種やキャンプ関連のチケットは抽選販売となる場合があります。
参加が決まったら販売スケジュールを確認し、受付期間内に申し込みましょう。

次の章では、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026についてよくある質問をQ&A形式でまとめています。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026のFAQ

RISING SUN ROCK FESTIVALへ初めて参加する方からよくある質問をまとめました。

参加前に気になる疑問や不安がある方は、ぜひ参考にしてください。

Q. 雨でも開催されますか?

A. はい、RISING SUN ROCK FESTIVALは基本的に雨天決行です。

ただし、台風や災害など安全な運営が難しいと判断された場合は、開催内容の変更や中止となる可能性があります。

開催直前は公式サイトや公式アプリで最新情報を確認しましょう。

Q. 再入場はできますか?

A. 有効期間内のリストバンドを装着していれば、再入場は可能です。

リストバンドは会場内でも確認されるため、紛失しないよう注意してください。再発行はできません。

Q. 小学生以下も参加できますか?

A. はい、保護者同伴であれば小学生以下は無料で入場できます。

入場時にはキッズ用リストバンドを受け取り、お子さまの年齢が確認できるものを持参しましょう。

Q. 18歳未満でも深夜まで参加できますか?

A. 18歳未満の方は、北海道青少年健全育成条例に基づき、23時から翌4時までの時間帯は保護者または保護者が認める成人の同伴、もしくは保護者の同意書の携帯が必要です。

詳しくは公式サイトを確認してください。

Q. 会場で写真や動画を撮っても大丈夫ですか?

A. ライブ中やアーティストの撮影・録画・録音、SNSへの投稿は禁止されています。

一方で、会場の風景や記念写真などは、周囲の方の迷惑にならない範囲で楽しみましょう。

Q. モッシュやダイブは禁止ですか?

A. はい、モッシュやダイブなど、他の来場者へ危害が及ぶ可能性のある行為は禁止されています。

安全にフェスを楽しむためにも、スタッフの案内や周囲への配慮を心掛けましょう。

Q. チケットを購入したあとに払い戻しはできますか?

A. 出演者の変更やキャンセル、天候による運営内容の変更、お客様都合などによる払い戻しは原則として行われません。

購入前に注意事項をよく確認しておきましょう。

Q. 会場内で困ったことがあった場合はどうすればいいですか?

A. 落とし物や会場内でのトラブル、よくある質問については、公式FAQやインフォメーションを利用しましょう。

事前にFAQへ目を通しておくと、当日も安心して過ごせます。

▶ RISING SUN ROCK FESTIVAL 公式FAQはこちら

Q. フェスを楽しむために一番大切なことは?

A. 無理をしないことです。

RISING SUN ROCK FESTIVALは2日間にわたる大規模な野外フェスです。

観たいライブを詰め込みすぎるよりも、適度に休憩を取り、水分補給を忘れず、その日の天候や体調に合わせて予定を調整する方が最後まで楽しめます。

また、ゴミの持ち帰りや喫煙ルールなど、会場のマナーを守ることで、すべての来場者が気持ちよく過ごせます。

参加前に公式サイトで最新情報を確認しましょう

出演者やタイムテーブルだけでなく、注意事項や持ち込みルール、アクセス情報などが更新される場合があります。
出発前に公式サイトを確認しておくと、安心して当日を迎えられます。

▶ 注意事項(公式)
▶ マナーガイド(公式)
▶ よくある質問(公式FAQ)

まとめ

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026は、北海道ならではの開放感の中で、2日間にわたって音楽を楽しめる国内最大級の野外フェスです。

しかし、出演者やタイムテーブルだけを確認して参加すると、会場の広さや移動時間、天候の変化などを想像以上に大変だと感じることもあります。

初参加の方は、次のポイントを押さえておきましょう。

  • タイムテーブルを確認し、絶対に観たい出演者を3~5組決めておく
  • 移動時間や休憩時間も含めて無理のない予定を立てる
  • 北海道の天気に合わせて、暑さ・寒さ・雨の対策を準備する
  • モバイルバッテリーやレインウェアなど、必要な持ち物を前日までに確認する
  • アクセス方法や宿泊先は早めに手配する
  • チケットや公式ルール・マナーも事前に確認しておく

準備をしっかりしておけば、当日はライブだけでなく、北海道の自然や会場全体の雰囲気も存分に楽しめます。

 

最新の出演者情報やタイムテーブル、チケット情報、注意事項などは変更される場合があります。

参加前には、必ず公式サイトで最新情報を確認し、万全の準備でRISING SUN ROCK FESTIVAL 2026を楽しんでください。

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