東映さんがピエール瀧さん出演の映画『麻雀放浪記2020』をノーカットでの通常公開を発表!!ツイッターでは称賛の声多数!




こんにちは。

みっちで―――す 😛

 

先日、

ピエール瀧さんの逮捕で電気グルーヴのCDが出荷停止・回収される件について忌野清志郎さんの言葉と薬物に対しての西川貴教さんのツイートが話題に!

という記事を書きました。

大手マスコミは煽りすぎ!

という意見を書いたんですけど、その後も報道してますね。。。

ピエール瀧さんのご家族のこととか全く考えてないでしょ??

 

電気グルーブのCD回収・出荷停止についても坂本龍一さんたちが異議を唱えました。

私も賛成です。

 

あと、瀧さんは俳優としても活躍しているので、放送中のドラマや公開を控えた映画などがどうなるか物議を醸していました。

そんな中、先ほど東映さんが、瀧さんが出演している『麻雀放浪記2020』をノーカットで予定通り公開すると発表!

 

続けて、

とツイート。

 

相当、議論したことは容易に想像できますね。

社内でも賛否を問う声が上がったでしょう。

 

そんな中での決断に対して、みんなの反応はというと、

ほとんどの方が称賛しています。

 

私も何かあるとすぐに自粛する風潮にはうんざりです。

また、前回も書きましたが、性的暴行のように直接的な被害者はいないわけですし、言ってしまえばピエール瀧さんも被害者のように感じてしまいます。

禁止薬物を販売している人間、さらには組織こそを憎むべきだし、検挙して欲しいと思います。

 

私は簡単に「作品に罪はない」とは言い切れないです。

大好きな監督の作品なら言うかなあ??

違う意味で後味の良くない映画ってあるんですよ。

「映画」のふりをしていて、全く「映画」になっていないモノ(作品とも呼びたくないです)。

映画史や映画の本質を理解していない人たちが作ったモノです。

そういうのは一切擁護しません。

 

ただし、今回のノーカットでの公開の決断には敬意を払います!

現状に異議を唱えるためにも英断だと思います。

 




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