昨日、金曜ロードSHOW!で『カメラを止めるな!』が地上波初放映されました!みんなの反応が面白いし、邦画が大ヒットするのは大歓迎!




こんにちは。

みっちで――す 😛

 


昨日、金曜ロードSHOW!で『カメラを止めるな!』が地上波初放映されましたね。

私は劇場で観たので、放映していることをすっかり忘れていて途中から観ました。

映画評はここではやめておきます。

たくさんの方が観たようで、ツイッターでは「#カメ止め金ロー」というハッシュタグがトレンド入りしていて、現在も録画していた方々が新しい投稿をどんどんしています。

 

私が観た時には

空前の大ブームになっている映画『カメラを止めるな!』を観てきました!ネタバレにならないように気を付けてレビューします!

という記事を書きましたけど、絶対にネタバレにならないようにものすごく気を使いました。

でも、そのことがまだ観ていない方々を「観たい!」っていう感情にさせて低予算映画としては空前の大ヒットにつながったんじゃないでしょうか??

予算300万円で興行収入31億円ってすごい!!

 

みなさんのツイートでは面白かったという意見が多いですが、もちろん反対の意見もあります。

私はそれでいいと思います。

逆に全員が同じ意見って気持ち悪いですもんね。

私も『カメラを止めるな!』がめちゃくちゃ優れた映画だとは思っていません。

上田慎一郎監督の新作が今年の夏に公開されるそうですけど、あまり興味がありません。

ただ、映画への愛は感じられました。

 

映画ファンとして、この作品がこうして社会現象にまでなったことは素直に嬉しいです。

邦画を観る方が増えるのは大歓迎ですもん!

日本の映画界には才能があっても予算の関係で新作を撮れない監督さんがたくさんいます。

また、コミックやアニメ、小説の映画化は多いですけど、オリジナルの脚本の映画も少ないです。

原作があるというのは日本に限りませんし、悪いことではないですけどね。

 

日本には才能のある若手の映画監督さんはたくさんいます。

ここ1~2年で私が実際に初めて作品を観て「この監督は良い」と思った方を紹介します。

  • 『南瓜とマヨネーズ』の冨永昌敬監督
  • 『勝手にふるえてろ』の大久明子監督
  • 『大和(カリフォルニア)』の宮崎大祐監督
  • 『寝ても覚めても』の濱口竜介監督
  • 『きみの鳥はうたえる』の三宅唱監督
  • 『ひかりの歌』の杉田協士監督

などなど。

多分、観逃しているのも多いので、ほんの一部でしょう。

さらに、黒沢清監督や青山真治監督など重鎮もたくさんいます。

 

ひとつの邦画が大ヒットすることによって日本の才能のある監督さんたちも映画を撮りやすくはなるでしょう。

日本は映画の製作本数は多い方なんですけど、とにかく良い映画を観たい私のような人間にとっては今回の『カメラを止めるな!』の大ブームは大歓迎です^^

 




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