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サンジャポ観て興奮した!「映画館のある暮らし」って最高じゃん!!いいなあ、住んでみたいよー!

こんにちは。

みっちで―――す 🙂

 

今朝、サンデージャポンを観ていたら、

こんなミニシアターのような映画館がある賃貸マンションを紹介していました。

プロモーションビデオ。

 

 

ソーシャルアパートメントといって、賃貸マンション内にデザイン性の高いキッチンやラウンジ、映画館などの共用スペースを備え、住人間の自発的なコミュニティ形成を促進させる仕組みを持った新しい共同住宅だそうです。

シェアハウスのマンション版と言えばいいのかな??

このソーシャルアパートメントは東京の和光市にあるので、「FILMS和光」と名付けられています。

 

映画好きにとってはたまらないですよね!

私は映画にのめりこんでいった時は、今みたいにデジタルではなくフィルムでしたから、ビデオやDVDで映画を観ることは「よく似た模造品」を鑑賞するのと同じで、本物を観るのなら映画館で!!っていう感じで映画館通いをしていました。

美術展と同じで、教科書や画集で見るよりも、実物を観た方がはるかに感動します。

 

映画についてはこのブログでも何度か書いていますけど、フィルムを映画館で観るということは「ひとつの体験」なんですよね。

そして、それは1回限り。

同じ映画を別の日に、または別の映画館で観たらそれはまた「ひとつの体験」となります。

それは、映画館の大きさや壁の材質によって音響も変わりますし、お客さんの多さや反応によっても雰囲気が変わります。

そして何よりフィルムであるということは、劣化もしますし、光によってフィルムに定着されたものを違う場所で、また違う光によって観ることになるからです。

ですから、私はDVDやブルーレイなどは観ないという癖がついちゃいました。

 

アキ・カウリスマキというフィンランドの名監督が『希望のかなた』という傑作を最後に、もう映画は撮らないと発言しました。

「俺はフィルムメーカーであってピクセルメーカーじゃない!」

と。

それはそれでカッコいい発言なんですけど、映画ファンとしてはアキ・カウリスマキ監督にはこれからも素晴らしい映画を撮って欲しいです。

 

それとね、私みたいにフィルムに固執しちゃっても、実際にはほとんどの映画はデジタルで撮られているのが現状です。

で、映画館でデジタルの映画を観ても面白いです。

なので、最近では「DVDやブルーレイもありかなあ」と考えています。

でも、映画館で映画を観るということが好きなのは変わりません。

できれば大きなスクリーンと、いい音質で観たいと思っていたら、このFILMS和光をテレビで知って「これって最高じゃん!」と思ったわけです。

 

そりゃね、私がめちゃくちゃお金を持ってたらすごく豪華なホームシアターの機器を買いますけど、そんなお金ないもん(><)

 

『シェイプ・オブ・ウォーター』という今年のアカデミー最優秀作品賞を獲った映画があるんですけど、主人公が一階は映画館で、それより上の階がアパートというところに住んでましたけど、FILMS和光ってまさにそんな感じですよね!

いいなあ

住みたいなあ

でも、東京は無理だ。。。

 

この方も映画好きで、内覧に行かれてFILMS和光に引っ越すことを即決したそうです。

 

リプも多く、

映画好きには最高!!

観たい映画も自分たちで選べるそうです。

 

>>詳しく知りたい方はこちらの公式HPへ

 

お風呂やシャワーも共有ってのがちょっとなあ。。。

 

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