※PR

【直前まとめ】COUNTDOWN JAPAN 25/26|出演者・タイムテーブル・チケット完売後の楽しみ方まで

COUNTDOWN JAPAN 25/26の屋内フェス会場の様子

年末年始の恒例フェスとして知られるCOUNTDOWN JAPAN 25/26(カウントダウンジャパン)

2025年〜2026年開催分はすでに出演者・5日分すべてのタイムテーブルが公開され、チケットは全日程ソールドアウト、公式リセール・譲渡も終了しています。

「どの時間帯が一番被りがきつい?」

「ステージ移動はどう考えればいい?」

「初参加だけど、どう回るのが正解?」

そんな疑問を持つ方に向けて、この記事ではカウントダウンジャパン25/26の情報を参加前に確認しておきたいポイントだけに絞ってまとめました。

 

本記事で分かることは、以下のとおりです。

  • 出演アーティスト・ラインナップの傾向
  • 5日分のタイムテーブル表と見どころ解説
  • 被りがきつい時間帯の考え方・回り方
  • チケット完売後の注意点
  • 会場・アクセス・帰りの混雑対策
  • 配信情報や現地に行けなかった人向けの楽しみ方

 

すでに参加が決まっている方はもちろん、今回は行けなかった方や、来年以降の参考として調べている方にも役立つ内容を目指しています。

この記事の目次です

COUNTDOWN JAPAN 25/26とは?(概要)

COUNTDOWN JAPAN 25/26(カウントダウンジャパン)は、年末年始に開催される国内最大級の音楽フェスです。

毎年12月下旬から年越しにかけて行われ、ロック、ポップス、ダンスミュージックなど幅広いジャンルのアーティストが集結します。

 

会場は千葉県・幕張メッセ。

屋内会場を使用したフェスのため、天候に左右されにくく、冬フェス初心者でも参加しやすい点が特徴です。

 

複数のステージでライブが同時進行するスタイルを採用しており、日ごとにラインナップが異なるため、

「どの日に参加するか」

「どのステージを回るか」

を事前に考える楽しさもカウントダウンジャパンならではといえます。

 

2025年〜2026年開催分となるCOUNTDOWN JAPAN 25/26では、5日間にわたる開催スケジュールが組まれ、すでに出演アーティストと全日程分のタイムテーブルが公開されています。

 

年末の音楽フェスとして長い歴史を持ち、毎年多くの音楽ファンが集まることから、チケットは高倍率になりやすく、2025年開催分も全日程ソールドアウトとなりました。

開催日程・時間・会場・アクセス

開催日程と時間

COUNTDOWN JAPAN 25/26は、年末から年始にかけて5日間にわたって開催されます。

各日とも開場・開演時間が設定されており、日によって終演時間や年越し演出の有無が異なります。

特に12月31日は年越しカウントダウンを含む特別な進行となるため、事前にスケジュールを確認しておくことが大切です。

 

詳細な開始・終了時刻については、後述するタイムテーブル表とあわせて確認すると、当日の行動計画を立てやすくなります。

会場について(幕張メッセ)

会場は千葉県千葉市にある幕張メッセです。

展示ホールを中心に複数のステージが設置され、屋内型フェスとして開催されます。

屋内会場のため、雨天や強風などの天候に大きく左右されにくく、冬場でも比較的快適にライブを楽しめる点が特徴です。

ただし、ステージ間の移動や入退場時には一部屋外を通る場合があるため、移動しやすい服装や軽い防寒対策をしておくと安心です。

アクセス・最寄り駅

幕張メッセの最寄り駅は、JR京葉線の「海浜幕張駅(かいひんまくはりえき)」です。

駅から会場までは徒歩圏内で、案内表示やスタッフ誘導も整備されています。

 

開催期間中は多くの来場者が集中するため、開場直前や終演後の時間帯は特に混雑しやすくなります。

余裕をもった移動スケジュールを組むことをおすすめします。

帰りの混雑・移動時の注意点

終演後は最寄り駅に人が集中しやすく、特に12月31日は年越し後の時間帯に電車や改札が混雑する傾向があります。

混雑を避けたい場合は、

  • 終演直後の移動を避けて時間をずらす
  • あらかじめ帰宅ルートを複数想定しておく

など、余裕を持った行動を心がけると安心です。

出演者・ラインナップの傾向整理

COUNTDOWN JAPAN 25/26では、ロックフェスの枠にとどまらず、

今の日本の音楽シーンを横断的に捉えたラインナップ

が組まれています。

 

王道ロックバンドからポップス、ダンスミュージック、さらには若年層を中心に支持を集める新世代アーティストまで、ジャンルや世代の幅広さが特徴です。

年末フェスらしい「バランス型」ラインナップ

カウントダウンジャパンは、特定のジャンルに偏らず、誰と行っても楽しめる構成が意識されているフェスです。

そのため、ロックファン向けの骨太なバンドと、メインストリームで活躍するアーティストが同じ日に並ぶケースも少なくありません。

 

「目当てのアーティストは違うけれど、一緒に行く人それぞれが楽しめる」

という点は、年末開催ならではの大きな魅力といえるでしょう。

世代を超えた出演者構成

出演者には、長年シーンを牽引してきた実力派アーティストとともに、近年注目を集める若手や新鋭の名前も多く並んでいます。

初めてフェスに参加する層から、毎年足を運んでいる音楽ファンまで、それぞれの楽しみ方ができるよう、世代間のバランスが取られているのも特徴です。

 

「知らない名前が多い」と感じた場合でも、新しい音楽に出会えるきっかけとして前向きに受け取れる構成になっていますよ。

日別ラインナップで雰囲気が変わる

COUNTDOWN JAPAN 25/26は5日間開催のため、「日ごとに音楽の空気感が大きく異なる」点にも注目です。

ある日はロック色が強く、別の日はポップスやダンスミュージックが目立つなど、参加日によってフェス全体の雰囲気が変わります。

そのため、タイムテーブルだけでなく、日別の出演者傾向をざっくり把握しておくことで、当日の満足度を高めやすくなります。

「被り」が前提のラインナップ設計

カウントダウンジャパンでは、人気アーティスト同士の出演時間が重なる、いわゆる「被り」が避けられません。

これは意図的な設計でもあり、来場者が一箇所に集中しすぎないようにする役割もあります。

 

すべてを観ることはできない前提で、

「どれを選ぶか」

「どこで妥協するか」

を考えること自体が、フェス体験の一部といえるでしょう。

 

次章では、5日分すべてのタイムテーブルを表で整理しつつ、被りが特にきつい時間帯や、回り方の考え方について詳しく解説していきます。

第4章:日別・ステージ別タイムテーブル(12/27〜12/31)

最新情報・変更の可能性もあるため、直前は公式タイムテーブルも確認してください。
▶ 公式タイムテーブル(COUNTDOWN JAPAN 25/26)

12/27(土)タイムテーブル

EARTH STAGE(12/27)

開始 アーティスト
12:10〜 HANA
13:15〜 Novelbright
14:20〜 NiziU
15:25〜 Da-iCE
16:30〜 櫻坂46
17:35〜 DISH//
18:40〜 SUPER BEAVER
19:45〜 Vaundy

GALAXY STAGE(12/27)

開始 アーティスト
12:05〜 キュウソネコカミ
13:10〜 BOYNEXTDOOR
14:15〜 Omoinotake
15:20〜 Little Glee Monster
16:25〜 SKY-HI
17:30〜 きゃりーぱみゅぱみゅ
18:35〜 milet
19:40〜 ヤングスキニー

COSMO STAGE(12/27)

開始 アーティスト
12:00〜 緑仙
13:00〜 『ユイカ』
14:00〜 MAISondes
15:00〜 BURNOUT SYNDROMES
16:00〜 TETORA
17:00〜 TWS
18:00〜 シャイトープ
19:00〜 宮野真守
20:00〜 トゲナシトゲアリ

MOON STAGE(12/27)

開始 アーティスト
12:30〜 アルステイク
13:30〜 Furui Riho
14:30〜 UNFAIR RULE
15:30〜 レトロリロン
16:30〜 Conton Candy
17:30〜 Blue Mash
18:30〜 KALMA
19:30〜 Enfants

メモ
12/27の終演は「20:40 END」と案内されています(当日の変更もあり)。
直前は公式・アプリで最終確認が安心です。

12/27(土)|初日の見どころと回り方を深掘り

EARTH STAGE|初日の空気を作るメインストリーム

EARTH STAGEは12/27の時点で、すでに「フェスの芯」がはっきりと感じられる構成です。

 

序盤から注目度の高いアーティストが続き、会場に入った瞬間から「今年のカウントダウンはこういう温度感だ」という共通認識が生まれやすいのが特徴です。

特に夕方以降は、フロアの密度と熱量が一段階上がりやすく、EARTHに腰を据えるだけでも十分にフェス感を味わえる流れになっています。

 

初参加の人や、久しぶりに来た人は、このステージを軸に一日のリズムを作ると失敗しにくいでしょう。

サブステージ(GALAXY・COSMO・MOON)|「発見」が生まれやすい初日

12/27は、サブステージのラインナップが特に魅力的な一日です。

今後フェスの常連になっていきそうな存在や、ライブ評価が高く「生で観てこそ良さが分かる」タイプのアーティストが多く配置されています。

 

EARTHの被り時間を使ってサブステージを覗くことで、思いがけない出会いや、「このアーティスト、良かった」という体験が生まれやすいのが初日の特徴です。

後半日程に向けて、自分の好みや動き方を確認する意味でも、積極的に活用したい時間帯です。

初日の立ち回りポイント|詰め込みすぎないことが最大のコツ

12/27は「全部を取りにいく日」ではありません。

この日は、

  • 会場の動線や距離感を把握する
  • ステージごとの雰囲気を掴む
  • 自分の体力配分を知る

こと自体が、ひとつの目的になります。

 

昼は複数ステージを軽く回り、夕方以降は「今日はここ」と決めて腰を据える。

このメリハリが、後半日程の満足度を大きく左右します。

12/27をどう使うかで、フェス全体の印象が決まる

「今年のCOUNTDOWN JAPANはどんなフェスか」

その答えは、12/27の過ごし方の中にあります。

 

焦らず、無理をせず、まずは会場と音楽に身体を慣らす。

この一日を丁寧に使うことで、年末に向けて自然とギアが上がっていくはずです。

12/29(月)タイムテーブル

EARTH STAGE(12/29)

時間 出演
12:10〜 ねぐせ。
13:15〜 ハルカミライ
14:20〜 マルシィ
15:25〜 Saucy Dog
16:30〜 東京スカパラダイスオーケストラ
17:35〜 My Hair is Bad
18:40〜 クリープハイプ
19:45〜 サカナクション

GALAXY STAGE(12/29)

時間 出演
11:15〜 ファジーデイズ(RO JACK優勝アーティスト)
12:05〜 コレサワ
13:10〜 HY
14:15〜 FOMARE
15:20〜 amazarashi
16:25〜 Hump Back
17:30〜 アイナ・ジ・エンド
18:35〜 FUNKY MONKEY BΛBY’S
19:40〜 This is LAST

COSMO STAGE(12/29)

時間 出演
12:00〜 Age Factory
13:00〜 にしな
14:00〜 NEXZ
15:00〜 BAND-MAID
16:00〜 礼賛
17:00〜 Tani Yuuki
18:00〜 アンジュルム
19:00〜 CANDY TUNE
20:00〜 Juice=Juice

MOON STAGE(12/29)

時間 出演
12:30〜 トンボコープ
13:30〜 TRACK15
14:30〜 bokula.
15:30〜 HERO COMPLEX
16:30〜 moon drop
17:30〜 berry meet
18:30〜 超能力戦士ドリアン
19:30〜 Arakezuri

12/29(月)見どころ深掘り|年末最終日は「余韻と熱量」をどう使うか

COUNTDOWN JAPAN 25/26の最終日・12月29日は、いわゆる「お祭り感」よりも、音楽そのものに深く浸れる一日です。

 

中堅〜ベテラン勢と、今まさに勢いのある若手がバランスよく配置されており、

「どこへ行っても満足度が高い」

反面、被りの判断力が問われる日でもあります。

EARTH STAGE|安心感と高揚感を両立する王道ライン

EARTH STAGEは、ねぐせ。→ハルカミライ→Saucy Dog→My Hair is Bad→サカナクションという流れ。

 

どの時間帯を切り取っても、会場全体で歌える・感情を共有できるアーティストが並び、初参加の人でも「フェスの楽しさ」を実感しやすい構成です。

特に後半のクリープハイプ〜サカナクションは、この日を締めくくるにふさわしい流れ。

 

EARTHに腰を据えて、年末の余韻をじっくり味わう選択も十分アリです。

GALAXY STAGE|歌詞と世界観に没入したい人向け

GALAXY STAGEは、

amazarashi

Hump Back

アイナ・ジ・エンド

など、メッセージ性や表現力に重きを置くラインナップが揃います。

 

EARTHの多幸感とは対照的に、GALAXYは「静と動の振れ幅」が大きいステージ。

ひとつひとつのライブを「作品」として受け取りたい人には、非常に満足度が高い流れです。

 

特に夕方以降は被りが激しくなるため、

「誰を一番生で観たいか」

を基準に、思い切って絞るのがおすすめです。

COSMO STAGE|ジャンル横断で楽しむならここ

COSMO STAGEは、ロック・アイドル・ダンス・ポップスが混在する、最もジャンルレスなステージ。

BAND-MAID、アンジュルム、Juice=Juiceなど、普段フェスではあまり交わらない層が同じ空間に集まるのが、この日の特徴です。

 

「初めて観るけど気になる」

「名前は知っている」

を回収するには最適で、新しい発見が一番多いステージとも言えます。

MOON STAGE|近さと熱量を重視したい人へ

MOON STAGEは、終始ライブハウス感のある空気が魅力のステージ。

TRACK15、bokula.、moon drop、Arakezuriなど、フロアとの距離感や生の熱量を重視する人にとっては、自然と足が向く場所です。

 

この日は日程的にも中盤にあたり、体力や集中力に差が出やすいタイミング。

それでもMOONに来ると、不思議とスイッチが入り直る、、、

そんな「フェスの原点」を感じさせてくれるステージです。

12/29の回り方まとめ

  • 安定感のあるライブを軸に楽しみたい → EARTH中心
  • 歌詞・世界観・表現力をじっくり味わう → GALAXY軸
  • 新しい音楽との出会いを重視 → COSMO
  • 体感型・距離感のあるライブを求める → MOON

12/29は、「何でも詰め込む日」ではありません。

あらかじめ優先順位を決めて取捨選択することで、翌日以降まで余力を残しつつ、満足度の高い1日になります。

12/30(火)タイムテーブル

EARTH STAGE(12/30)

開始 アーティスト
12:10〜 ハンブレッダーズ
13:15〜 ヤバイTシャツ屋さん
14:20〜 サンボマスター
15:25〜 TOMORROW X TOGETHER
16:30〜 [Alexandros]
17:35〜 sumika
18:40〜 ASIAN KUNG-FU GENERATION
19:45〜 BUMP OF CHICKEN

GALAXY STAGE(12/30)

開始 アーティスト
11:15〜 the BLOOM(RO JACK優勝アーティスト)
12:05〜 Fear, and Loathing in Las Vegas
13:10〜 flumpool
14:15〜 indigo la End
15:20〜 KANA-BOON
16:25〜 TOMOO
17:30〜 羊文学
18:35〜 スキマスイッチ
19:40〜 新しい学校のリーダーズ

COSMO STAGE(12/30)

開始 アーティスト
12:00〜 DXTEEN
13:00〜 AKASAKI
14:00〜 miwa
15:00〜 ACIDMAN
16:00〜 ストレイテナー
17:00〜 Base Ball Bear
18:00〜 ヒトリエ
19:00〜 ロクデナシ
20:00〜 離婚伝説

MOON STAGE(12/30)

開始 アーティスト
12:30〜 リーガルリリー
13:30〜 Laura day romance
14:30〜 なきごと
15:30〜 Cloudy
16:30〜 kurayamisaka
17:30〜 カメレオン・ライム・ウーピーパイ
18:30〜 リュックと添い寝ごはん
19:30〜 shallm

30日の見どころ深掘り|ピークが連続する、最も濃い1日

30日は、COUNTDOWN JAPAN 25/26の中でも時間帯ごとの密度が最も高い1日です。

 

昼から夜まで切れ目なく話題アーティストが並び、

「ここは捨ててもいい」

と割り切る判断が、29日以上に重要になります。

12/31(水)タイムテーブル

EARTH STAGE(12/31)

開始 アーティスト
15:45〜 WurtS
16:50〜 SixTONES
17:55〜 go!go!vanillas
19:00〜 10-FEET
20:05〜 ずっと真夜中でいいのに。
21:10〜 マキシマム ザ ホルモン
22:15〜 04 Limited Sazabys
23:30〜 THE ORAL CIGARETTES
24:45〜 PEOPLE 1

GALAXY STAGE(12/31)

開始 アーティスト
15:55〜 女王蜂
17:00〜 シンガーズハイ
18:05〜 HEY-SMITH
19:10〜 おいしくるメロンパン
20:15〜 フレデリック
21:20〜 なとり
22:25〜 Kroi
23:35〜 ano
24:55〜 川崎鷹也
26:05〜 Tele
27:15〜 Chilli Beans.
28:25〜 BLUE ENCOUNT

COSMO STAGE(12/31)

開始 アーティスト
15:40〜 MUCC
16:40〜 Bialystocks
17:40〜 秋山黄色
18:40〜 9mm Parabellum Bullet
19:40〜 the shes gone
20:40〜 Novel Core
21:40〜 SIRUP
22:40〜 THE BACK HORN
23:40〜 サバシスター
24:50〜 四星球
25:50〜 Paladusk
26:50〜 the cabs
27:50〜 NELKE

MOON STAGE(12/31)

開始 アーティスト
16:10〜 KUZIRA
17:10〜 佐野元春 & THE COYOTE BAND
18:10〜 仲井戸“CHABO”麗市
19:10〜 ナナヲアカリ
20:10〜 センチミリメンタル
21:10〜 め組
22:10〜 水槽
23:10〜 Lavt
24:20〜 猫背のネイビーセゾン
25:20〜 luv
26:20〜 チョーキューメイ
27:20〜 Maki
28:20〜 プッシュプルポット

※29時終了

31日の見どころ深掘り|カウントダウン当日は「選択力」がすべて

12/31はCOUNTDOWN JAPAN 25/26の最終日=カウントダウン当日

出演者数・時間帯ともにボリュームが最大で、「全部観たい」はまず成立しません。

この日は体力配分と時間帯ごとの目的設定が、満足度を大きく左右します。

EARTH STAGE|フェスの象徴が集まる王道ルート

EARTHはこの日、まさに「カウントダウン・ジャパンの顔。

 

WurtS、SixTONES

10-FEET

マキシマム ザ ホルモン

04 Limited Sazabys

THE ORAL CIGARETTES

PEOPLE 1

と、世代・熱量・知名度すべてが揃ったラインです。

 

年越しの瞬間をどこで迎えるか迷っている人は、EARTHを軸に組むのが最も後悔しにくい選択と言えます。

GALAXY STAGE|音楽性と個性を深く味わう人向け

GALAXYは31日も、表現力重視の構成。

 

女王蜂、シンガーズハイ、HEY-SMITH、Kroi、ano、川崎鷹也など、音楽の幅と振り切れ方を楽しめるステージです。

 

EARTHほどの混雑は避けつつ、「ちゃんと音楽を聴きたい」人には最適な選択肢になります。

COSMO STAGE|年越し前後の空気を一気に変える存在

COSMOはこの日、特に「色の濃い」ラインナップ。

MUCC

Bialystocks

9mm Parabellum Bullet

THE BACK HORN

サバシスター

四星球

Paladusk

the cabs

など、感情の振れ幅が大きいステージです。

 

年越し直前・直後にどこにいるかで、この日の印象は大きく変わります。

MOON STAGE|最後までライブハウス感を求めるなら

MOONは31日も終始、距離感と熱量が近いステージ。

KUZIRA

水槽

め組

Lavt

猫背のネイビーセゾン

luv

チョーキューメイ

Maki

プッシュプルポット

など、「今」を感じたい人向けの空間が続きます。

混雑を避けつつ、最後まで身体で音楽を浴びたい人には最適です。

12/31の回り方まとめ

  • 王道・年越しの一体感を重視 → EARTH中心
  • 音楽性・表現力を深く楽しむ → GALAXY
  • 感情の振れ幅・刺激重視 → COSMO
  • 距離感・ライブ衝動を最後まで → MOON

 

12/31は「後悔しない選択」をする日です。

被りを嘆くより、「この瞬間をここで迎える」と決めること。

それが、COUNTDOWN JAPANを最高の形で締めくくるコツです。

年越し瞬間の注意点|移動・規制・体力は事前に想定を

COUNTDOWN JAPANの年越しタイミングは、通常のフェスとは違い、会場全体が一斉に動きやすくなる時間帯です。

公式でも案内されている通り、入場時には顔写真付きの公的身分証明書の原本確認が必須となり、当日のルール違反や想定外の行動は、そのまま「入場不可」「サービス利用不可」につながります。

移動に関する注意

23時台〜0時台にかけては、ステージ間の通路・出入口が特に混雑します。

  • 年越し直前に別ステージへ移動するのは非推奨
  • 見たいアーティストが決まっている場合は早めにポジションを確保
  • 人の流れが止まりやすく、移動に通常の倍以上かかることも

入退場・規制について

年越し前後は安全確保のため、一部エリアで入場制限・導線規制が行われる可能性があります。

  • ステージ前方エリアは特に規制が入りやすい
  • 規制中は「少し待てば入れる」という保証はない
  • 無理な割り込み・逆走はトラブルの原因になる

体力面の注意(想像以上に消耗します)

最終日は演奏時間が深夜〜早朝まで続くため、体力の消耗が一気に出やすい日でもあります。

  • 年越し後に一気に疲れが出る人が多い
  • 「全部見たい」はほぼ確実に後悔する
  • 寒さ対策・軽食・水分補給は必須

 

年越しの瞬間を楽しむためには、

あらかじめ「動かない選択」「見送る選択」を決めておくこと

が、結果的に満足度を高めるポイントになります。

SNSの声|COUNTDOWN JAPAN 25/26を楽しみにする人たち

SNS上では、当選を喜ぶ声や好きなアーティストへの期待、一緒に参戦する仲間を探す投稿など、さまざまな声が見られます。

※投稿の埋め込みが表示されない場合は、ページを再読み込みしてください。

一方で注意したいのが「譲渡」「お譲りします」という投稿

毎年のように見かけるのが、開催直前〜当日にかけて増えるチケット譲渡を語った投稿です。

あいかわらず「譲渡」「同行者募集」といったポストも見られますが、COUNTDOWN JAPANでは本人確認が非常に厳格に行われています。

  • 顔写真付き身分証の原本確認あり
  • 申込者本人でない場合、入場不可となるケースあり
  • 公式リセール・トレードはすでに終了

SNS上での個人間取引は、詐欺リスクだけでなく「入場できない」可能性が極めて高い点にも注意が必要です。

 

SNSはあくまで「情報収集」と「雰囲気把握」に使うのが正解。

SNSは、

  • 混雑状況の把握
  • ステージの盛り上がり具合
  • 回り方のヒント探し

といった補助的な情報源として活用するのがおすすめです。

チケットや入場に関する判断は、必ず公式案内を基準にしてください。

よくある質問(FAQ)

COUNTDOWN JAPAN 25/26は野外フェスですか?

いいえ。

COUNTDOWN JAPANは幕張メッセ会場で開催される屋内フェスです。

ただし、入退場時や移動導線の一部で屋外を通るタイミングがあるため、体感温度の差には注意しておくと安心です。

チケットは当日券や追加販売はありますか?

チケットは完売しており、当日券の販売は基本的に期待できません。

また、リセールも終了している場合は、公式以外の入手ルートはリスクが高いため注意が必要です。

転売・譲渡(SNSの個人取引)でチケットを入手しても大丈夫?

おすすめしません。

COUNTDOWN JAPANは本人確認を行うため、名義不一致で入場できない可能性があります。

また、SNSの個人取引は詐欺や無効チケットのリスクもあるため、公式案内に沿った方法以外は避けるのが安全です。

本人確認(身分証チェック)はありますか?

あります。

当日は顔写真付きの公的な身分証明書の原本が必要です。

免許証・マイナンバーカードなどを忘れると、入場や各種サービスを利用できない可能性があります。

身分証はコピーや写真(スマホ画面)でもOK?

いいえ。

コピーや写真は不可で、原本のみが有効です。

当日必ず持参し、すぐ提示できる場所に入れておくとスムーズです。

どんな身分証が有効ですか?

免許証、マイナンバーカード、パスポートなど、顔写真付きの公的身分証の原本が対象です。

有効な身分証の詳細は、公式の注意事項ページを必ず確認してください。

▶ 有効な身分証・注意事項(公式)

途中入場・途中退場はできますか?

可能です。

ただし、混雑のピーク(開演前・終演前など)は入退場に時間がかかることがあります。

見たいアーティストが続く日は、移動回数を減らすほうが満足度が上がりやすいです。

再入場はできますか?

再入場が可能な場合でも、時間帯や混雑状況によっては制限がかかることがあります。

特に年末日程は人の流れが増えるため、再入場前提の動きは余裕を持って計画しておくと安心です。

前方エリアは誰でも入れますか?

前方エリアは、ルールに沿った運用(抽選や整理など)が行われます。

当日は案内に従い、本人確認や入場手順が必要になるケースもあります。

31日は深夜までありますが、未成年でも参加できますか?

31日は深夜に及ぶ公演のため、18歳未満の方は保護者同伴、または保護者の同意書を持参して来場する必要があります。

条件を満たさない場合、入場できない可能性があるため事前に準備しておくと安心です。

年越しの瞬間(終演間際)は何に注意すればいい?

年越し付近は、人の移動が一気に増えて混雑しやすい時間帯です。

移動・規制・体力の3点を意識すると安全に楽しめます。

  • 移動:トイレや物販は早めに済ませ、終演間際の移動を減らす
  • 規制:混雑状況により導線規制が入る可能性があるため、スタッフの案内に従う
  • 体力:立ちっぱなしを避け、休憩・水分補給をこまめに入れる

持ち物・服装で気をつけることは?

基本は屋内なので防寒を最優先にする必要はありませんが、会場内は動くと暑く、止まると冷えやすいです。

脱ぎ着できる上着や、軽く羽織れるものがあると体温調整がしやすくなります。

禁止されている持ち込みはありますか?

安全上、危険物や迷惑行為につながる物などは持ち込み禁止です。

当日の対応は公式の注意事項が基準になるため、必ず事前に確認してください。

▶ 注意事項・禁止事項(公式)

公式リンク(サイト・アプリ・SNS)

最新情報の確認は、まず公式サイト公式SNSが最優先です。

また、当日の動き方(アクセス/クローク/更衣室/持ち物など)までまとめてチェックするなら、公式アプリ「Jフェス」が便利です。

公式サイト・公式SNS(一覧)

種別 リンク
公式サイト COUNTDOWN JAPAN 公式
公式Instagram @jfes_official
公式X(旧Twitter) @rockinon_fes
公式YouTube rockinon(YouTube)
公式TikTok @jfes_official(TikTok)

公式アプリ「Jフェス」も入れておくと安心

COUNTDOWN JAPANは情報量が多いので、公式アプリでまとめて把握しておくと当日かなりラクになります。

チケット確認だけでなく、最新情報のチェックにも使えるのがポイントです。

項目 できること
最新情報の確認 チケット関連だけでなく、運営からのお知らせや更新情報をまとめてチェックできます。
会場まわりの実用情報 会場へのアクセス、クロークや更衣室の利用方法、当日の注意点など、フェス運用の情報が整理されています。
服装・持ち物のヒント 服装や持ち物のアドバイス、参加者のファッションスナップなど、当日のイメージ作りにも役立ちます。
グッズ関連 グッズの閲覧・お気に入り登録が可能。プレオーダーやモバイルオーダーがアプリ内で完結する場合もあります。

▶ 公式アプリ「Jフェス」案内ページ
▶ iPhone(App Store)
▶ Android(Google Play)

PR

フェス後あるある

被りで観られなかったアーティスト、現地に行けなかったライブ…

「あとから気になる」が出てくるのも、大型フェスならではです。

 

そんなときは、音楽番組やアーティスト出演番組でフェスの余韻を後追いするのも、ひとつの楽しみ方。

ABEMAプレミアムなら、音楽番組やオリジナル番組を広告なし・途中ストレスなしで視聴できます。

COUNTDOWN JAPANだけではなく「もう少し音楽に浸りたい人」には相性のいい選択肢です。

▶ ABEMAプレミアムの詳細はこちら


ABEMAプレミアム バナー

※配信内容・対応番組は時期により異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

まとめ|COUNTDOWN JAPAN 25/26を安心して楽しむために

COUNTDOWN JAPAN 25/26は、出演アーティスト数・ステージ数ともに非常に多く、「事前にどこまで把握できているか」で当日の満足度が大きく変わるフェスです。

 

本記事では、全日程のタイムテーブル整理から見どころの深掘り、年越し公演ならではの注意点、SNSのリアルな声までをまとめました。

特に意識しておきたいポイントは、次の3つです。

ポイント 内容
全部観ようとしない あらかじめ軸にするステージや時間帯を決めておくのが重要です。
「捨てる選択」をしておくことで、体力にも気持ちにも余裕が生まれます。
公式情報を必ず確認 チケットは完売・公式リセールも終了しています。
SNS上の「譲渡」などはトラブルの原因になりやすいため注意が必要です。
最新情報や注意事項は、必ず公式サイト・公式アプリで確認しましょう。
年越し公演のルール 深夜帯の公演や移動規制、年齢制限、保護者同意書など、
12/31ならではのルールがあります。
事前に把握しておくことで、当日のトラブルを防げます。

 

タイムテーブルと見どころを押さえたうえで、公式サイト・公式SNS・公式アプリを併用すれば、直前でも十分に準備は間に合います。

無理のない回り方で、自分なりのベストな1日・ベストな年越しを。

COUNTDOWN JAPAN 25/26が、最高の音楽体験になりますように。

 

関連記事

 

コメントを残す