製作費300万円の低予算映画『カメラを止めるな!』が口コミやSNSで拡がって大人気!でも、盗作疑惑が浮上!?




こんにちは。

みっちでーす♪

 

カメラを止めるな!

※画像は公式サイトより

『カメラを止めるな!』という映画をご存知ですか??

監督は長編映画は初めての上田慎一郎さん。

役者さんも無名の方ばかり。

6月23日に東京都内のたった2館だけで公開されたんですけど、口コミを中心に評判が拡がって、累計全国190館以上で上映されています。

  • ブラジル「ファンタスポア2018」インターナショナルコンペ部門・最優秀作品賞
  • 韓国「第22回富川国際ファンタスティック映画祭」ヨーロッパ審査員特別賞
  • イタリア「ウディネ・ファーイースト映画祭 2018」シルバーマルベリー(観客賞2位
  • 日本「ゆうばり叛逆映画祭2018」特殊効果賞、優秀作品賞

などなど、国内だけじゃなく海外でも評価されています。


ご覧になったみなさん、ほぼ絶賛してるんです。

 

映画好きの私ももちろん観たいんですけど、上映館のホームページを確認すると、観に行ける時間帯の上映回のチケットがいつも売り切れなので、まだ観ていません。

そして、「この映画は観る!」と決めたらなるべくその映画の情報は遮断します。

その方が、より新鮮に映画を体感できるからです。

また、低予算とか邦画か洋画かなどは一切気にしません。

そんなことは映画の良し悪しには全く関係ないからです。

 

この映画は社会現象にもなっているので、ニュースでも取り上げられていましたが、私はチャンネルを変えました。

 

じゃあ、なぜ『カメラを止めるな!』について記事を書いているのかというと、

盗作疑惑

が浮上しているからです。

 

和田亮一さんという方が、

元ネタは、僕が2011年〜2014年までやっていた劇団PEACEの舞台「GHOST IN THE BOX!」です。

とおっしゃてるんですよね。

 

全文を読みたい方はリンク先で読んで下さい。

ただし、ネタバレになる可能性があるので、まだ『カメラを止めるな!』を観てない方やこれから観る予定の方は読まない方がいいかもしれません。

私は読んでいません。

>>和田亮一さんの主張

 

様々な意見がありますね。

 

あくまでも個人的な見解ですけど、そもそも「盗作」という言い方はおかしいと思います。

クリエイターの方々って、他のクリエイターの作品などにインスパイアされることって普通のことなんじゃないでしょうか。

映画史を振り返っても、そういうことは山ほどあるでしょう。

もし、丸パクリするのなら、クレジット表記やその元ネタを作ったクリエイターさんへの連絡は必要でしょうけど。

 

なんだか、カメラを止めるな!ブームをマスコミが利用しているような気もしますね。


Tsukasa Jitohさんのツイートのように、報道すべきことはたくさんあるのに。

 

ノーテンキなクソ安倍を叩けよ!!

そして、このゴルフの様子を和やかに報道していた「報道ステーション」!!

腐ってるね。

 

追記

私は『カメラを止めるな!』には、あんまり期待してないっていうのが本音です。

普段、映画を観ない人を巻き込んでいますから。

あまり期待しすぎて、がっかりってこともありますしね。

とりあえず観てから判断しようとは思ってますけど。

 




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