名前は知らなくても作品は見たことある!?パリを愛し、パリに愛された画家、藤田嗣治の『没後50年藤田嗣治展』開催中!

こんにちは。

みっちでーす♪

 

藤田嗣治という名前は知らなくても、彼の作品はみなさんもどこかで見たことがあると思います。美術の教科書などで。

特に「乳白色の肌」と呼ばれる彼独特の技法が有名です。

藤田嗣治とは

藤田 嗣治(ふじた つぐはる、1886年11月27日 – 1968年1月29日)は日本生まれの画家・彫刻家。第一次世界大戦前よりフランスのパリで活動、猫と女を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びたエコール・ド・パリの代表的な画家である。フランスに帰化後の洗礼名はレオナール・フジタ(Leonard Foujita)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/藤田嗣治/

 

没後50年藤田嗣治展

没後50年藤田嗣治展が現在東京都美術館で開催されています。

藤田の画業の全貌を解き明かす大回顧展

明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ、1886-1968)。2018年は、エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、太平洋戦争期の作戦記録画でも知られる藤田が世を去って50年目にあたります。この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧する大回顧展を開催します。
本展覧会は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最新の研究成果も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試みです。藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作が一堂に会するだけでなく、初来日となる作品やこれまで紹介されることが少なかった作品も展示されるなど、見どころが満載の展覧会です。
>>公式サイトより

藤田嗣治の作品

代表作をいくつか紹介します。

『ジュイ布のある裸婦(1922年)』

ジュイ布のある裸婦

 

『五人の裸婦(1923年)』

五人の裸婦

 

『仰臥する裸婦(1931年)』

仰臥する裸婦

 

『猫のいる自画像(1939-40年)』

猫のいる自画像

 

しっかりとしたデッサン力を持ちながら、繊細に描かれていますよね。

 

藤田嗣治展の様子と反応

“Look: if you merely add whiskers and a tail to a woman, then you don’t need to make any other changes: doesn’t she look like a cat?” – Léonard Tsuguharu Foujita — One of the most dazzling Asian artist of the Paris School of painting of the early twentieth century, Foujita was known for his famous subjects: cats and female nudes. Here you see them in one work. On the 50th anniversary of his death, a retrospective survey exhibition and his largest solo show to date, is held at Tokyo Metropolitan Art Museum. More than 120 works categorised as Landscape, Portraits, Nudes, Religious Paintings, including over 10 nudes displaying Foujita’s signature “milky-white” backgrounds, will be on who till 8th October. — 🎨 “Nude with Tapestry”, 1923, The National Museum of Modern Art, Kyoto © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833 “Self-Portrait”, 1929, The National Museum of Modern Art, Tokyo © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833 “At the Cafe”, 1949 © Centre Pompidou, MNAM-CCI, Dist. RMN-Grand Palais / Philippe Migeat / distributed by AMF © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833 — Foujita: A Retrospective ― Commemorating the 50th Anniversary of his Death | 没後50年 藤田嗣治展 🗓 July 31 (Tue) – October 8 (Mon-holiday), 2018 📍 Tokyo Metropolitan Art Museum #藤田嗣治 #東京都美術館 #TsuguharuFoujita #foujita #tokyometropolitanartmuseum #ぜひ行ってみて

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🖼️🐈⬅️Swipe to see more pics Foujita A Retrospective Commemorating the 50th Anniversary of his Death 没後50年 藤田嗣治展 東京都美術館にて 作品数100点を超える大回顧展。 フジタの代名詞とも言える乳白色の裸婦の美しさや 猫たちの愛らしさはもちろん、初期のピカソ風、ユトリロ風の作品も興味深い。 以外だったのは、彼の手製の額縁がすごくユニークで面白かったこと。陶器などの作品も素敵でした。 会場を出ると、しりあがり寿さんによる フジタ画伯とねこ 。 #フジタ#カフェ #藤田嗣治#藤田嗣治展 #展覧会#絵画#アート#アート好き#美術館好き#美術館巡り#東京都美術館#美術館#上野

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京都でも開催!

2018年10月19日(金)~12月16日(日)は京都国立近代美術館でも開催されます。

関西圏のファンの方々は楽しみなんじゃないでしょうか??

 

私も若い頃は絵を描くことが大好きで、一晩中石膏デッサンをやったりしてました。結局、仕事に追われバルルや正確な距離を掴めないまま描かなくなったんですけど。

でも、今も美術は好きなので、美術展などには行きますが、画集などで知っていても実物を見る方が圧倒的に良いです。

そんなことは美術ファンの方ならご承知でしょうけど^^;

 

普段、美術展などに行かない方で、「あ、この作品いいな」と少しでも思ったら、ホンモノを絶対に見て欲しいなと思います。

 

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